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韓国が嫌われる理由

イギリスBBCが2010年4月に行った調査によると、韓国に否定的なイメージを持っている国民のトップ3は、

1位:タイ(58%)

2位:ドイツ(53%)

3位:イタリア、スペイン(46%)

だそうです。

(括弧内は否定的なイメージを持つ人の割合)

1位のタイについてはよくわかりませんが、2位のドイツと3位のイタリアとスペインで韓国が嫌われているのは、やはり2002年のFIFAワールドカップが原因でしょう。


このとき韓国はドイツと準決勝を戦って敗れたのですが、競技場を埋めつくした韓国のサポーターたちはドイツに対する嫌がらせにナチスドイツのハーケンクロイツの旗を掲げるなど、大会ホスト国としてあるまじきマナーの悪さを露呈しました。

イタリアとスペインにはそれぞれラウンド16と準々決勝で当たったのですが、イタリア戦ではエクアドル人の審判は韓国選手のイタリア選手に対する殴る蹴るのラフプレーを放置する一方で、

イタリア選手にはイエローカードを乱発して、主力のトッティを含む2人の選手を退場処分にし、さらにイタリアが決めたゴールをオフサイド判定して無効にするなど、完全に韓国寄りの判定を行いました。

その結果、韓国が試合に勝ったのですが、この韓国に有利な判定に対してイタリアを中心に非難の声が巻き起こったことから、FIFAはこの大会の審判の判定を誤審と認定し、主審のエクアドル人の審判を資格停止処分にしました。

しかしそれに続く準々決勝のスペイン×韓国戦でも、エジプト人の審判がスペインの2つのゴールをファールの判定で取り消したお蔭で試合はPK戦にもつれ込み、韓国が勝ってしまいます。

その後、この試合における審判の判定もまたFIFAによって誤審と認定され、この日韓ワールドカップの韓国絡みの2つの試合の誤審がFIFAの「世紀の10大誤審」の6位から9位までを占めるようになったのです。

FIFA「世紀の10大誤審の6位から9位」

6位 2002年 日韓大会:韓国×イタリア
トンマージがゴールデンゴールを決めるもオフサイドでノーゴール

7位 2002年 日韓大会:韓国×イタリア
イタリア、トッティがシミュレーションを取られ警告を受け退場

8位 2002年 日韓大会:韓国×スペイン
モリエンテスがヘディングシュートを決めるもファールを取られノーゴール

9位 2002年 日韓大会:韓国×スペイン
モリエンテスがゴールを決めるもその直前のホアキンのクロスがゴールラインを割っていたとしてノーゴール

問題はこれらの「誤審」が一方的に韓国チームに有利な誤審であったことで、韓国がエクアドルやエジプトのような貧しい国の審判を買収して韓国に有利な判定をさせたのではないかという疑惑が持ち上がったのです。

それを憂慮したFIFAは、審判は対戦国以外の大陸から選ぶという慣例を破って準決勝のドイツ×韓国戦では買収が難しいスイス人の審判を起用するのですが、

この一連の誤審騒動の結果、世界の大多数のサッカーファンは韓国が審判を買収して試合に勝ったと信じるようになったのです。

空気が読めない韓国人だけは「ウリナラはW杯のベスト4まで躍進したニダ!」といって喜んでいたみたいですが。

韓国がW杯で行った一連の不正行為がいかに世界のサッカー関係者の怒りを買ったか、以下のコメントを読めば明らかです。

ハン・クライフ
「W杯の恥さらし国家。韓国は史上最低の開催国として歴史に名を刻むことだろう。」

プラティニ
「不愉快だ。W杯は世界最高の大会のはずだ。世界最高の大会は公正な場で行うのが義務だ。まして観客の声援を強く受ける開催国はこれに細心の注意を払わなくてはならない。それを怠った韓国には深く失望し憤りすら感じる。」

ネッツァー
「米国、ポルトガル、イタリア、スペイン戦で韓国が行ったことはこれまでFIFAが築いてきたフットボール文化を否定し、腐敗を招く行為でしかない。私は多少混乱が生じたとしても韓国から勝利を剥奪しても良かった様に思う。そうすればこのような過ちは繰り返されなくなるのだから。」

リネカー
「一つ確かなのは今回の韓国の勝利に名誉が伴っていないことだ。後年日韓W杯を振り返ったときにトルコやセネガルに米国、スウェーデン、ベルギー、日本の健闘が賞賛されることはあっても韓国が賞賛されることは決してないだろう。」

ストイコビッチ
「(スペイン戦後)韓国が調子に乗るのもここまでだ。」

カペッロ
「私は世界中のサッカーファンが記録の上では韓国の勝利となったが記憶の上ではイタリアの勝利だと受け止められることを確信している。」

スコールズ
「彼ら(フランス)は前回のW杯で好成績を挙げることが出来なかったが、それはW杯を開催してはいけない『馬鹿な国』での一時的不振に過ぎない」

オーウェン
「(大会終了後)卑劣な手段によって準決勝まで進出した国がW杯の権威まで汚してしまったことを残念に思う。」

ラウール
「何度でも言おう。この試合(韓国スペイン戦)は我々の勝利だと。」

イヴァン・エルゲラ
「この先二度とサッカーが出来なくなってもいい!だからあいつらを殴らせろ!」

デルピエロ
「もうこんな国(韓国)に来る事はないね」

マルディーニ
「サッカーを侮辱した韓国は天罰が下るだろう。」

FCバルセロナ副会長
「韓国の国民はスポーツを観戦する態度がなってない。私の目が黒いうちはバルサが韓国へ来ることは二度とないだろう」 ※現実にバルサはその次の年から韓国に来なくなった。

マラドーナ
「キムチばかり食べるとあんな馬鹿になるのか?」

FIFA 2002 World Cup Korea vs Italy Spain
http://www.youtube.com/watch?v=ddUKHMLAckE

実際、上の動画を見ると、対イタリア戦とスペイン戦での韓国選手のラフプレーがどれほど酷かったかよくわかります。

韓国がワールドカップ・ベスト4という「快挙」を手段を選ばずに成し遂げたお蔭で、韓国は世界から賞賛されるどころか、逆に嫌われるようになったのです。

欧米人は日本人と較べてずっと執念深いので、韓国はこれから先、何十年も世界のサッカー界から嫌われ続けるでしょう。

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