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強制労働者の叫び

例によって寝床の中で聴くラジオ深夜便。
朝方、中国政府の強制労働問題が取り上げられていたので、起床した後調べてみました。以下、



中国では不穏分子とみなされた人々を裁判もせずに強制収容して労働教養制度にて強制労働をさせていることが伝えられている。

この強制労働キャンプは「労働改造所(労改:ラオガイ)」とも言われ、時事英語としても通る名前となり、2005年には米議会で「中国の強制労働」と題する公聴会まで開かれ、約1千箇所の監獄があり、無償で働かされ、その生産物は日本や米国に輸出し、中国は利益を上げていると発表された。


この問題に取り組む人権活動家によれば、300万人以上が強制収容されているとし、その状況を訴えるために2008年、ワシントンD.C.に中国の強制労働問題をテーマにした「労働改造博物館」をオープンさせている。




米西部オレゴン州に住む女性が、10月31日のハロウィーンで使おうと、発泡スチロールでできた中国製の墓石を地元スーパーマーケットで購入したところ、梱包の中から中国当局による強制労働の実態を告発する手紙が見つかった。この墓石の製造に関わった強制労働者が書いたとみられ、「偶然にもこの製品を買われた方。手紙を人権団体に届けてください」と訴えている。米ニュースサイト「ハフィントン・ポスト」が報じた。




米国は強制労働によって製造された製品の輸入を禁止しており、米当局も手紙の内容を精査している。


手紙は「1日15時間労働で、休みもない。従わなければたたかれるなどの虐待を受ける。給与はないに等しい」と悲痛な叫びを上げている。



中国遼寧省の馬三家強制労働収容所からの助けを求める手紙がハロウィン装飾品に入れられ、海を渡って、アメリカ・オレゴン州の-市民・ジュリー・キースさんの手に渡りました。地元の大手新聞がこれを報道した事を機に、アメリカ社会に衝撃が走っています。


米国移民税関捜査局の国土安全調査局もすでに調査を展開し、この商品を輸入したKmart社も声明を発表、もし商品が強制労働によるものであるのが判明した場合、中-国側との契約を打ち切ると示しました。では、馬三家強制労働収容所は一体どのような所なのか。


中華人民共和国では現在も、政府や企業において強制労働させている実態が伝えられており、問題が指摘されている。


期間は4年間だとか。

下の下ですね中共





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tag : 中国共産党 無報酬 強制労働 政治犯 収容所

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