QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

党の迷走

的はずれな民主党の衆院選敗因分析を海江田万里代表を本部長とする民主党の改革創生本部は、衆院選の大敗を総括し、党改革の原案をまとめた。内容によると、民主党は、鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦3首相の責任を「トップによる失敗の連鎖」と厳しく指摘している。


鳩山氏の米軍普天間移設問題での迷走は当然としても、党が指摘した、菅氏の「突然の消費増税発言」や野田氏の「解散時期を見誤った」とする失敗は本当の敗因を覆い隠してはいないか。なぜなら、民主党による昨年の消費増税を基本的には正当化しているではありませんか。


総選挙の惨敗は、あくまでも民主党の歴史的な重大公約違反によることは明らと思う。重大公約の1つは、消費税増税の前に官のリストラ(無駄遣いの根絶)を断行すること。もう1つは消費税増税を在任期間中には決めないこと。それは当時の最高責任者である鳩山代表がはっきりと証言している。


この2つの公約違反が民主党の大敗を招いたのであり、単に「突然の発言」や「解散時期を見誤った」からではない。結局、増税反対派を締め出し、賛成派が残ったから、こんな的はずれな総括をしたのだろう。


この総括ではとても民主党を離れた支持者は戻ってこないだろう。ここに衆院選惨敗の敗因さえ掴めない野党第一党の危うさがある。真の惨敗理由は「重大な公約違反」。3首相の失敗の連鎖もあるにはあるが・・・



スポンサーサイト

tag : 公約違反 惨敗 責任 鳩山由起夫 管直人 野田佳彦 海江田万里 消費税増税 基地問題

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
フリーエリア
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧
フリーエリア
プロフィール

Wolfgeneral

Author:Wolfgeneral
訪問いただきありがとうございます。
何もありません。稚拙な記事以外は^^;
それでも閲覧したい方は自己責任でお願いします。
尚、後遺症が出ても一切の責任は閲覧者に帰するものとします。

フリーエリア
追記予定
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。