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世界最強の軍隊

世界最強の軍隊を作るなら
アメリカ人の将軍・ドイツ人の参謀・日本人の兵で作ると良い
というジョークがあります。

まぁ時代背景的に第二次世界大戦の
戦略・作戦・戦術レベルの話なんでしょうが
妙に納得できますこれ(笑)

アメリカの将軍選考は完全な実力能力主義。
日本の様に陸大卒業年次順とかハンモックナンバーといった
いわゆる年功序列ではありませんでしたからね。

失敗すれば、即左遷。少々学校の成績が悪くても
実務力が高ければ平気で将軍に任官されてましたからね。
納得できます。

参謀ドイツ。これも凄く分かります。
とにかくドイツ人は頭がイイ!
日本の参謀本部のように、ふたつの作戦目標を立てて
一挙両得しようとするような、最低な作戦は立てませんでしたし、
戦争を終わらせる為の目処すらなく戦争を始めたりしませんでしたしね。
ドイツでそれをやってしまったのはヒトラーの権力でしょう。

大戦中にドイツ参謀本部の立てた作戦事態は優れたものばかりです。

残念なことに、日本と同じように若干補給を軽視したり
自動車化が遅れていたり、ロシア戦線で、鉄道広軌の違いを見落としていたり
といった部分があり、作戦発動時期が遅れたり、時期尚早だったりしたこともありますが
参謀本部はその辺りにキチンを意見を入れています。
ヒトラーの独走や、デブのゲーリングが私利私欲に走ったせいで歴史的事実として、
作戦が失敗したところが多々見受けられますね。

兵は日本兵。これも大いに納得できます。
ドイツの兵士も強かったのですが
たった一人になっても、戦い続けるとかいう精神力は
やはり日本兵の精強さには適わないところでしょう。
(小野田さんや横井さん)
いわんや、特攻すらした人種ですからね。

ですが特攻は、それを作戦として取り入れた指導者首脳部の罪です。
そこを国民性とかいう観点で考えてはいけません。
どの国の兵士も、自立的に特攻はやってるんです。
そうさせてまで戦わせてしまう狂気が戦争ですからね。

日本では意外に知られていないようですが、真珠湾作戦で既にそれをやってます。
特殊潜航艇「甲標的」という小型潜水艦での特攻です。

ですがこれは、「どうしてもやらせてくれ!!」という

兵たちの言葉を退けられなかった海軍首脳の弱腰によって実行された作戦でしょう。
のちの特攻作戦も兵士からの声が強くなって抑えられなくなった面もあります。

行きたいという人間を止めるのは、それは酷なものかもしれません。
しかし、それをしないといけないのは明白だと思うのです。
それが指導者のあり方だと思うのです。

脱線しましたが、とにかく日本兵が強かったことだけは確かです。
硫黄島の戦いでは、自軍の戦死傷者より多い損害を連合軍に与えたのですからね。
この日本兵の精強さが米国に原爆使用を決断させたのは言うまでもないことでしょう。
(皮肉なことですが)


でも当時、日本兵より強いと言われてた兵士もいるんですね。
グルカ兵がそれです。大戦中は日本軍に協力していました。
現在でも世界最強の兵士と言われている場合もあります。

グルカ兵は、ネパールの高地民族(ようするにハイランダー)なので
心肺機能が非常に高く、白兵戦とかするともうそれは精強なのだそうです。
グルカの住む地域は、資源や働き口が少なく
兵士や傭兵として育つものが多かったという歴史があるそうです。
観光以外資源が少ないスイスに似た感じがしますね。

ともかく昔の日本兵は強かったのに今の日本人はどうしちゃったんだろー? とか
自分も含めて思うわけです。

まあそれでも、自衛隊の猛者の方々など米軍と合同演習などすると
あいつらのキアイはなんだよ! キアイ入れすぎだってば!
だからJASDF(航空自衛隊)とはやり合いたくないんだよな
とかいう言葉を米兵が囁くそうです。

あーあー、どうやったら日本男児になれるんだろー。
誰か教えて~!!と

ものは戦争ですが、組織論を考えるとき、実はこれは大変重要な資料になるんです。
なにしろ、軍隊とはいかに強い組織をつくるかという命題を持って作られているものですからね。
任務の遂行 士気の高揚 規律の維持 武器資材の愛護節用に秀でていた。

ということは、日本の会社って、現場の社員はスゲー有能なのに、社長がダメダメってこと?
ある意味、今の日本そうかもしれませんね(笑)
鳩山政権時代を見てると、それのいい見本ですもんね。(失笑)

資料より抜粋加筆



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tag : 任務 遂行 規律 軍隊 維持 組織

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