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動きを封じる

竹島に続き尖閣諸島と、日本国に対する領土的な野心を露わにしておりますが、中国各紙によりますと、尖閣諸島の国内法による”編入”や中国漁船衝突事件を棚に上げて、今回の上陸事件は、日本国側の挑発の結果と開き直っているそうです。

こうした周辺諸国の動きをそのまま放置しておくと、近い将来日本国は領土を失いかねない状況に至ります。

 


そこで、スポーツと同様に、まずは相手の動きを封じる戦略を立てるべきなのではないでしょうか。(軽妙なフットワーク)

(1)
物理的な抑止力として、日米同盟を強化するとともに、尖閣諸島への自衛隊や海保職員を常駐させれば、中国側は、簡単には軍事行動を起こすことはできなくなります。


(2)
日本国側が、国際司法裁判所に対して領有権確認訴訟を起すと、中国の軍事行動は、平和的な解決を踏みにじる行為となります。国際的な批判は、中国に向けられることになるのです。(計算上は)


(3)
日本側は、積極的に中国政府に対して、裁判への付託合意を求めれば、中国側には断る根拠が皆無ですから、窮地に陥ることになります。(計算上は)


(4)
国際社会に対しては日本国が、司法解決を主張していることを積極的にアピールし、領土問題の平和解決への支持の獲得に努めるのです。(外国の新聞等に広告掲載)


日本国の真の目的は、中国を打ち負かすことではなく、その”侵略行為”を未然に封じることにあり、国際社会に安定した法秩序をもたらすことにあります。



この基本姿勢が理解されれば、多くの諸国が、日本国の提案に賛意を示すのではないでしょうか。中国に対する暗黙の圧力にもなります。(嘘も百回言えば本物になるのを打ち砕く)


これは、韓国が竹島を不法占拠したとき、事なかれ主義で放置した日本の外交姿勢の反省からです。

故に、先ずは竹島問題で絶対に妥協しない外交姿勢を、外に向って発信し続けることが何よりも重要であり、中国に対する抑制効果となる。

 



改憲論議を活発化させ、外に出て行ける日本国軍隊として自衛隊法を改正しておくことは、領土を伺うキツネやタヌキの侵入を防ぐ抑止力にも繋がる。

逃げていっても追いかけて叩ける(▼O▼メ) ナンヤコラーー!!

非核三原則堅持は自縛行為に他ならない、核保有も視野に入れるべき。核保有の噂をばら撒く、これだけでもかなり有効。

羊の皮を被った狼でありたい。車の宣伝に有ったな(笑)


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非公開コメント

1. 無題

激しく同感。同感過ぎます。

2. あ~~~

じれったい。

とっとと、やっておしまい!!!

時間ないぞ!!!

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