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名言の真相



ピエール・ド・クーベルタン

オリンピックは、勝つことではなく参加することにこそ意義がある」(フランス語: L'important, c'est de participer.)の言葉が有名だが、実はこの言葉は彼の考え出したものではない。


この言葉は聖公会のペンシルベニア大主教であるエセルバート・タルボット(Ethelbert Talbot)が1908年のロンドンオリンピックの際にアメリカの選手たちに対して語った言葉である。


1908年のロンドン大会が開催された当時、アメリカとイギリスは犬猿の仲となっており、アメリカの選手団はロンドンに来てから色々な嫌がらせを受けた。


それで気の滅入ってしまったアメリカ選手団が気分転換にセント・ポール大聖堂の聖餐式に出かけたところ、この大聖堂でタルボット大主教から上記のセリフの入った説教を受けて、大いに勇気付けられた。


この時の出来事とセリフが伝わり、感銘を受けた彼が各国のオリンピック関係者を招いての晩餐会の席上でのスピーチで引用して演説したところ、たちまちこのセリフが“クーベルタン男爵の演説”として有名になり世界に広まってしまった、というのが真相。


また、クーベルタン男爵はこの席で「自己を知る、自己を律する、自己に打ち克つ、これこそがアスリートの義務であり、最も大切なことである」とも語っているが、こちらは本人が考え出したセリフです。


以上wikipedia より


もう一つの名句として

より速く、より高く、より強く」は、より優れた存在になることを目指すという意味で、オリンピックや競技スポーツの代名詞のようにも使われます。


この言葉はもともと、高校の校長をしていたドミニカのアンリ・ディドン神父が考案し、1891年に生徒たちの陸上競技大会で学校のモットーとして述べた言葉です




個人的にはこの言葉が好きです。
「勝つも負けるも時の運 ただ潔く競うまじ 兼て鍛えし腕はいま 急げわが友遅るなよ」


小学校の頃の運動会の応援歌でした。 ↑ (笑)



おしまい。


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