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青木悠さん事件 追記

青木悠さんというのは11年前の2001年、今回のいじめ自殺の舞台となってしまった皇子山中学校に通っていた生徒です。


当時、青木悠さんは16歳。交通事故が原因で左半身が不自由になってしまい車椅子での生活をしていました。青木悠さんはそれでも毎日毎日リハビリに励んで、なんとか左半身付随だった足を引きずりながらも歩けるようになったそうです。


そして、皇子山中学校を卒業した青木悠さんはリハビリに集中するために定時制高校に入学し、当時の担任に全日制の高校の受験を推薦されました。青木悠さんは「将来は大学に行く、親孝行をするんだ」と、今まで支えてきてくれた両親や祖父母への感謝を伝えたかったんだそうです。


懸命に頑張ってリハビリし、歩けるまでになった青木悠さんが受からないわけもなく、見事に全日制の高校に合格。しかし、その合格を快く思わなかった人間がいました。それがある少年グループ。彼らは青木悠さんに電話をし、合格祝いと称して大津市平野小学校に呼び出し、そして1時間半もの間殴り続けました。


そんなに長い間殴られ続けて、どうなったかは言わなくてもわかると思います。というより、見ていられないので言いたくありませんね。グループのリーダーは空手3段もの腕前だったそうですから。


さて、今回の皇子山中学校のいじめによって自殺してしまったとされている少年も、実は他殺だったのではないかという疑惑が一部から挙がっているようです。というのは、飛び降り自殺をした少年の落下後の向きがおかしいからだそうです。


少年は亡くなった当時仰向けの状態だったとのことですが、通常、自ら飛び降りた場合はうつ伏せの状態になるのが普通だとのこと。つまり、これは後ろから誰かに押されて落下した他殺の可能性があるのではないかというものです。


色々と検索してみましたが、飛び降りると必ずうつ伏せになるという意見が多く、加害者グループの祖父が滋賀県警のOBであることから隠蔽された可能性もあるという疑惑も挙がっているようです。


私自身はそういった知識が全くないので、そのうつ伏せではないこと=他殺という情報が正しいのかはわかりませんが、可能性としてあるようです。


もしそうであれば青木さんと同じ他殺によって命を失ってしまったわけです。もちろん、いじめによって命を絶ってしまったことを考えれば十分他殺と言えることでしょうが。


今までの対応を見ていると滋賀県大津市の警察に期待しようと無駄なことのように思えてしまうのは悲しいですね。関係者のいないもっと別の地域の警察が徹底的に捜査してくれれば少しは真相がわかるのかもしれません。




追記
http://nanikani.iza.ne.jp/blog/

おしまい。

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1. 技術

目でしか瞬間を追えないと思っていたものも
きちんと画像にできるし造れるのは楽しい現象だなぁ科学だなぁと嬉しかったりして

桜は散り際、江戸っ子みたいですが花火とかケンカごしな喋り方とか

刹那的な中に息吹きを感じたりして

テレパシー的私信ですが、ずいぶん気持ちが救われる記事などをありがとうございます

2. お詫び

コメントを間違えた記事にしてしまいました。
全く違ってます。
失礼をお許しくださいませ

3. Re:技術

>Franさん

また観てくださいね♪

4. Re:お詫び

>Franさん

よくあることよくあること♪
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