QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カネは降ってこない

民主党の中林美恵子衆院議員は、「米国では、減税を支持するということは、小さな政府を受け入れることを意味する」と指摘している。

中林議員は、米国上院予算委員会の共和党スタッフとして10年間働いたあと、2009年に日本の衆院選に出馬した。

同議員は減税に賛成するということは政府サービスを求めないとを選択することだという考え方が日本にはないと述べた。




小沢氏は、消費税を2015年までに2段階で10%に引き上げる増税関連法案を覆すと強調している。新党の政策の2本柱は増税反対と脱原発で、自由貿易にも反対している。

小沢氏の新党に結集したのは、民主党を離党した49人の造反議員で、民主党の09年の選挙公約を野田首相が覆したと批判している。

この選挙公約で民主党は増税しない方針を掲げる一方で、寛大な福祉・社会保障プログラムを約束していたが、民主党執行部は昨年、そのための財源の裏付けがないことを認めている。

かつて消費増税の提唱者だった小沢氏は、増税自体に反対ではないが、日本経済が依然として停滞しているだけに増税のタイミングに反対していると述べている。


小規模野党である「みんなの党」の渡辺喜美代表は、小沢氏の増税反対姿勢を日本の共産党や社会民主党の姿勢と比較し、「彼らが消費増税に反対するのは、それが最貧層を直撃するからだ」と語った。 (私はコウモリのようなこの代表を信用していない)


全国世論調査では、消費増税に国民の意見は割れていて、反対意見のほうが賛成をやや上回っているが、一般国民は小沢氏の新党に渡りに船と飛び乗る気配はみせてはいない。

ほとんどの調査結果で、小沢新党にあまり期待しないとの回答が80%近くに達している。

前出の中林議員は、先月の衆院採決で増税法案に賛成票を投じたが、これは「大きな政府」に賛成だからではなく、増税は国内総生産(GDP)の2倍にも達する政府債務を抱える日本がとれる唯一の財政に対し責任ある態度だからだと語った


同議員は「カネが降ってくるというのなら、小沢氏の政権公約は偉大だろうが、有権者たちは、近いうちにそうはなりそうもないと知っている」と語った。


おしまい。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
フリーエリア
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧
フリーエリア
プロフィール

Wolfgeneral

Author:Wolfgeneral
訪問いただきありがとうございます。
何もありません。稚拙な記事以外は^^;
それでも閲覧したい方は自己責任でお願いします。
尚、後遺症が出ても一切の責任は閲覧者に帰するものとします。

フリーエリア
追記予定
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。