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閲覧は自己責任でⅡ

公開処刑とは、見せしめなどの為に公開で行われる処刑である。さらし台のように、公開されることそのものが罰となる場合もある。前近代社会では、見せしめ効果を狙って、処刑が公開されるのは普通のことであった。

公開処刑の歴史や公開処刑が残っている国は以下のwikipediaをご覧下さい。

wikipedia ← コチラ。


古代中国の死刑「凌遅」という寸ごとに切り刻む一種の肢解刑の1つで、使う刀の数から「八刀刑」とも呼ばれていたそうです。

刻むのはすべて左側からで、第一刀が胸口(みぞおち)、第二刀が二頭肌(上腕筋)、第三刀が大腿、四刀五刀で肘より先を切断し、六刀七刀で膝下を切断、八刀目で首を落とすという手順。


削がれた各部位は籠に入れられ、落とされた首は晒されました。そして切り落とされた各部位は、人々によって食されたと言われています。


三大犯というのは、謀逆君主之罪(重大暴動、叛国、謀取皇位)、倫常之罪(親殺し、兄殺し、夫殺し、主人殺し)、兇残與不人道之罪(バラバラ殺人、家族の者3人以上を殺害、人々に恐怖を与える結社を設立)です。


男尊女卑が浸透していたのでしょう、妻殺し、姉殺しには適用されてないようです。


1905年、肢解刑に類するものはすべて廃止され、斬首に統一されました。



画像は清朝末期、この八刀刑に処せられた女性の一部始終です。


八刀刑  ← 画像と記事。(アメブロの掲載しない画像)


前回の記事は コチラ  ← 



日本人でホントによかった。



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