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酔っ払い

ある夜のこと、酔っぱらい運転を取り締まってやろうと
1人の警官が騒がしいバーの外で待ちかまえている。

閉店時刻になって、バーからよろめきながら出てきて
縁石につまずいた男がいた。

彼は5台もの車にキーを突っ込んだあげく
やっと自分の車を見つけて乗り込んだ。

そしてシートに座ると何分間かキーをもてあそんでいた。
他の客もみんな出てきては車で帰っていく。

最後にようやく彼も車のエンジンをかけることができ
車を動かし始めた。

警官はこの瞬間を待っていた。

警官は車を止め、男に権利を聞かせてやり
酒気帯びの検査器で男をテストした。


テスト結果はアルコール0.0だった。

困ってしまった警官が
「これは一体どうしたんだ」と男を問い詰める。



男が答える。



「今日の晩は、俺がおとりの番なんだよ」





おしまい。


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1. 脱帽!

aty さま

今日の記事も、決まりました。

一服のオアシス。

これからも、愉しみにしています。

2. Re:脱帽!

>東  斎さん

期待されるとどうもイマイチでございます。(笑)

でも、混沌とした世の一服の清涼剤になれば
望外でございます。
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