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ノーベル賞を受けられない理由

もう時が来たのではないかと言う。いつまで待たなければならないのかと尋ねたりもする。

一体なぜこうなのか理解することができないとも言う。 ノーベル賞をめぐってする話だ。

経済協力開発機構(OECD)国家中、我が国の高校生たちの数学や科学実力が最上位圏なのにまだ この分野でノーベル賞を受けることができない現実に私たちは当惑感を感じる。

何か問題が あるようではあるが、その理由が分からないということだ。 私の考えではまだ時が来ていない だけではなく、いくら待ってもその時は来ないようだ。

ノーベル賞は既存知識を沢山分かると与える賞でなくどれくらい新しくてどれくらい役立ったのを知るかに 掛かっていているので結局ノーベル賞は創意性の問題になる。創意性を成し遂げるためには最小10年以上の時間が 必要だという「10年の法則」を考えてみれば私たちがノーベル賞を受けることができない理由はそんなに 難しくなく理解されることができる。

なぜであろうか?10年という時間は単純にその分野に身を置いている時間を意味するのでなく、専門家(expert)に なるのに必要な最小限の時間を意味する。10年の法則が知らせる創意性の秘密は創意性というのは専門家たちだけが 作り出すことができるという事実だ。それならどうして専門家だけが創意性を作り出すことができるだろうか?

答えは予想外に簡単だ。新しさは専門家の目にだけ見えるためだ。 (中略)

我が国の大学生は知識を受け入れることは本当に最高だ。しかし彼らはその知識を利用して新しい知識を作る仕事は あまりにも下手だ。少数の創意的な学生たちは間違いなく自分の知識を使って新しい知識を作る過程になじむ学生たちだ。
 
私たちがノーベル賞を受けるためにはこのような学生たちをより一層たくさん育てなければならない。 これは難しいことでもなく、新しい何かが必要なことでもない。学校教育の正常化一つだけで充分だ。

私たちは習慣のように私教育費を減らさなければならないと話す。 しかし私教育費は絶対減らないだろう。

知識を作る過程よりは知識を知っているかに焦点を置いた今の評価体制では塾教育がさらに効率的で効果があるためだ。

良い知識を持つのは重要だ。しかしその知識がどのように作られるかを理解して、そういう知識を生産する過程を 習うことができないならば私たちにノーベル賞は永遠にない。時間が多少かかっても過程を教えてこれを内在化する 力を育てることをしなければならない。学校まで塾のように秘法を伝授することにだけに没頭するならば 私たちの未来はない。
 
遅いように見えても結局ゆっくり行ってこそ勝つ。急がずに、基本に忠実で、10年を
楽しく送ることができる方法が分かるようにしよう。 修能の高得点は良い塾が作ることができるが、ノーベル賞は 塾でなく学校が作ることだ。

イム・ウン韓国教員大教授
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2011122810493052482




 

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非公開コメント

1. 無題

彼はノーベル賞コンプレックスですかね・・

2. はじめまして

itumokimamaniさん、ブログ見ましました☆
私もブログしてるので、ぜひ見に来てください♪

3. Re:無題

>はっせんさん

でもなさそうですが

器でない事は間違いないようです。

4. Re:はじめまして

>専業主婦えみーごさん

後ほど♪
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