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バレンタイン(Valentine)

のせられやすい日本人、意味の履き違え(横文字に弱い)

バレンタイン(Valentine)の日にチョコレートを女性から男性に贈る習慣は日本だけです。 モロゾフと言うチョコレート屋の宣伝した効果です。


聖バレンタインは愛をつかさどる聖者と言うのはカトリックの言い伝えの一つですが、歴史的には悲しいお話です。 3世紀のローマ皇帝クラディウス2世(Claudius Ⅱ)はローマ軍に属する兵隊たちが、恋人や友人と離れるのを嫌い、また結婚した者は国よりも家庭を大切にするあまり、戦いに参加しなくなる事をおそれ、結婚もしくは婚約を禁止すると決めてしまいました。


キリスト教の司祭であったバレンタインはその掟を破り、ひそかに結婚させていたのです。 それが発覚し、269年にローマ皇帝クラディウス2世に処刑されてしまった。 2月14日はローマ帝国の迫害下で殉教した聖ヴァレンティヌス(テルミのバレンタイン)に由来する記念日なのです。


日本ではどうして聖バレンタインの日にチョコレートを贈るのでしょう。 これは単にチョコレートのモロゾフの創始者の名前が バレンタイン・F・モロゾフ と言うことで、自分の名前の聖日を宣伝に利用しただけの話。 ホワイトデイに至っては言わずもがな、のせるのが上手なのか、のるほうが悪いのか


聖日とはカレンダーにつけられた聖者の名前の事です。 カトリックのカレンダーには1年364日すべてに聖者の名前が付けられています。 自分の名前の聖日は誕生日と同じように祝う習慣の有る国もあります。 そして11月1日は全ての聖者の日となっていて、カトリックではお墓参りの日でもあります。



因みに、”My Funny Valentine”と言う曲は Tony Bennett が1960年にヒットさせた曲ですが、2月になるとよく聴きます。 この曲はバレンタインデーには全く関係ありません。 よく歌詞を読んでみてください。 単なる人の名前です。 名前とバレンタインデーを掛けて歌っているだけです。


バレンタインデー調査でチョコレート受け渡しの習慣なんかなくなればいい、という女性は70%、サラリーマンも50%がそう感じていることが、インターネットで情報提供を手掛けるアイブリッジ(大阪市)が実施したバレンタインデーに関するアンケートで分かった。


同社のモニター会員のうち、企業に勤務する20-30代の独身男女各300人がネット上で回答した。女性は47%が「数日前から」、26%が「1週間以上前から」贈り物を用意、義理チョコの理由は「コミュニケーションの手段」(42%)、「毎年の恒例」(40%)などだった。(共同通信)


義理チョコレートを買う女性を見ると笑えてきます。(*´艸`)ヨサンギリギリ

義理チョコを買う費用の十分の一を寄付したら相当な額になるでしょうな。

おわり



菓子屋の言い分 ← 我社こそ元祖といいたいらしい。 







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非公開コメント

1. atyさん。(^O^)/

節分の恵方巻きだって、バレンタインデーやホワイトデーと同様に関西以外では単なる小売業のイベントとしか思えない私です。

バレンタインデーは、近年は友チョコなど当初の思惑とズレてきてますけどね…。

2. Re:atyさん。(^O^)/

>ひでお@yamagataさん

ノーと言えない日本人は疑うことを知りませんなぁ。

もらえない僻みと取られるか加茂 σ(^_^)

3. 拝読しております<(_ _)>

面白くて、いつもフッ!と笑いながら読んでいます。
なのに…「稚拙な当ブログ」等とは、ご謙遜を通り越して、嫌味です(^_^;)
ぜひぜひ訂正をお願いします。

4. Re:拝読しております&lt;(_ _)&gt;

>シマフクロウさん

おひさしぶりですね♪

ご指摘が他にもありまして^^;
変更させていただきました。

しかし、寒いですね
立春の頃が一番寒いと分っていても、それでも今朝の寒さかなでした。

流行の風邪などお召しになりませぬよう
ご自愛下さい♪
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