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中国ミサイルの照準先

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原爆4

中国の中距離弾道ミサイルが日本に照準を合わせて配備されていることは、今から11年前の2000年に米国政府関連機関の報告書に明記されていることが報道された。

これら日本向けミサイルはほとんどが通常弾頭装備用だが、一部には核弾頭装備の可能なミサイルもあるという。2009年5月の、読売新聞の報道では、中距離ミサイルを、沖縄の米軍基地や日本の主要都市に照準を合わせて配備していると報じている。

中国は北朝鮮との国境近くにミサイル基地があり、車両で移動できる射程1800キロの弾道ミサイルなど24基の弾道ミサイルが配備されている。また、防衛省などの資料によると、中国は現在、少なく見積もっても核兵器が搭載可能な射程7000~1万3000キロの大陸間弾道弾26基、同1700~5000キロの中­距離弾道弾55基を配備し、
射程7200キロの潜水艦発射型の弾道弾の配備も進んでいる。

また、核弾頭は120~200個に上るとみられている。

要するに、中国本土からも、太平洋の原子力潜水艦からも、日本全土が常に核ミサイルで狙われているということである。

平和ボケと言われるわが国だが、政府や国会議員の中に、この状態を脅威だと真剣に感じている閣僚や議員がどれだけいるだろうか。海上自衛隊のイージス艦により、弾道ミサイルの迎撃実験の成功が報告されているが、同時に多数のミサイルが飛来した場合に、全てのミサイルを100%迎撃できるだろ­うか。

福島第一原発事故に際して、多くのメディアや反原発論者が、「想定外では済まされない、最悪の状況を想定するのが危機管理だ」と声高に責め立てていた。

それならば、北朝鮮をはじめとして、確実に核ミサイルを発射できる中国が、日本に照準を合わせている現実に対して、突然の専制核攻撃も想定しておかなければならない。

中国の原子力潜水艦は、アメリカ空母の鉄壁の防御をすり抜けて、探知されることなく、空母の鼻先に浮上した実績を持つ。

首都東京ののど元に、核ミサイルが突きつけられていると想定すべきである。国籍不明の潜水艦から核ミサイルが発射されたならば、責任の所在さえ明らかにできる保障はない。

ましてや、相手国が判明したからといって、日本は敵国の本土を報復攻撃できない。安保条約をたのみに、アメリカが報復してくれるという期待は、あくまでも、核攻撃が現実のものとなっていない段階での、机上の理論でしかない。

アメリカが日本が受けた核攻撃の報復を行うということは、アメリカの本土が核ミサイルで攻撃されることを意味する。核の抑止力は、くしくも、この段階で機能してしまい、アメリカが報復を行うとは考えにくい。要するに、日本は依然として核攻撃に対しては、全くの無防備だと言える。

北朝鮮が核ミサイルを実戦配備する確立が高まっている今、この問題について、真剣に議論し、破局を回避するための戦略と、決断力と、実行力を培っておくべきである。

戦争を放棄するということは、とても複雑で、困難と、犠牲を覚悟しなければならない。




NHKをはじめ大半のマスコミは、支那(中国)から日本に照準を合わせた核兵器の存在に対して日本国民に周知徹底していない。

ロシアからの核兵器の恐怖もほとんど周知させていない。もしこの事実を公にしたらいくら平和ボケした日本人であっても日本の核武装化に対して議論されるようになる。

日本の左翼が言う、敵の核兵器は良いが日本の核兵器は反対というのは論理破たんしている。敵国の核兵器に対する抑止力は、日本の核武装以外に選択肢はない。

日本は、自主防衛を急げ!

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