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天網恢恢疎にして漏らさず





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助走、除草、除草、序奏、女装








 


上の画像はyukanさんから拝借

下の画像はタカジンさんから拝借



レンズの性能

広角レンズは、広い範囲を撮影することができ、狭い空間を広く見せることができます。

その広角レンズの広告で、男性なら欲しくてたまらなくなるような見事な演出がされていました。

こんな便利な使い道があったのかと、思わず唸ってしまうインドの広告をご覧ください。

その一
 




その二
 




その三
 

面と向かっては撮れないものも、広角レンズならバッチリ撮影できるわけですね。

インドのOmax Lensというレンズ会社のものだそうですが、実際に撮れるかはともかく、思わずクスッと笑ってしまう面白い広告ですよね。

私の使っているニコンの21mm広角レンズもこのくらいの角度で視界に入ります。

欠点として広角になればなるほど画像に歪みがでます。

http://dailycontributor.com/omax-wide-angle-lenses-capture-intimate-moments/6388/

ご用心ご用心




スパイカメラ

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信用なき人は首なき人

大工か左官の棟梁に早くなって、苦労続きの母親を助けようーーー小学校高等科卒、15歳の角栄少年が身寄り、頼りのない東京に出てきたのは昭和9年3月のことである。

姉3人、妹3人の真ん中で男一人、長男・角栄を送り出すときに母親が、こう言ったという。

世の中には働いてから休む人と、休んでから働く人がいる。お前は働いてから休む人になりなさい。

お前が人並みにオカネを稼げる人間になって、人様にオカネを貸したら、そのことは忘れなさい。

だけど、借りたオカネは絶対に忘れるな。約束した日に必ず返しなさい。

悪いことをしないと食べていけなくなったら、いつでも帰ってきなさい。ここはお前の家だ。

親孝行の角栄が後年早坂に述懐した。

お袋の言葉が頭にこびりついたよ。ありがたい餞別だった。そして、オカネにまつわる人間の在りようを教えてくれた。


一連の記事は田中角栄秘書、早坂茂三さんの著書より引用加筆したものです。




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壊し屋

国民の生活が第一、なんていう政党を民主党から離反して作ったかと思えば、世論の風が追い風でないことに危機感を持ったのか、滋賀県知事の「カダ」さんの立ち上げた、新党「日本未来の党」に、作ったばかりの「国民の生活が第一」を、惜しげもなくナリフリ構わず「解党」して「カダ新党」に合流。

政党名を「自分の生活が第一」に、看板を書き換えた後合流するべきだったろう。本人のたっての希望で命名した党名なんだから。

雨後の筍、というより、梅雨時の草みたいに乱立した政党を、まるまる鵜呑みに信じる国民はもういない。故は、三年前の民主党で国民は懲りているから。

どさくさに紛れて、吟味もせず候補者を選んで、数合わせで立候補させている、党首の無責任さを国民が冷めた目で審判を下す時がきた。

目先、小手先、見た目だけで、日本の将来を任せてはおけない。危険過ぎる。


地と水と 人をわかちて 秋日澄む


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マンテン

大阪・難波に「マンテン」という変わった名前の会社がある。


マンテンは百点満点の「満点」です。
しかし、百点とらなあかんという意味ではない。

人間の能力なんて、神様から見たら五十点、三十点かもしれない。他人の目から見たら七十点かもしれません。

けれど、その七十点の能力を百パーセントまで出しきる。能力を限度一杯に活かす。それで明日は七十一点になるよう今を頑張ろうやないか。

その精一杯の努力が「満点」なんです。
この「マンテン主義」を掲げて横田は六十年以上も実践してきた。

呪文のようにマンテンを唱え続け、陣頭指揮を執ってきた、彼は社員だけでなく、袖振れ合うも他生の縁、出会う人の誰彼かまわず横田イズムを説いてやまない。

横田の異名は「浪速の黄門」でした。

☆創業者・横田辰三氏は明治四十二年生まれ。兵役に出ること三度という履歴の持ち主。





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三人組

自分の魅力をどんどん下げて行きながら
三〇代以降で貧しくなって行きたいのであれば
その最短コースを教えよう。

いつでもどこでも仲良し三人組で生きていくことだ。
人は自分の事は棚に上げてしまって見えなくなるが
他人のことならよくわかる。

カフェで仲良し三人組を見かけたら
一度よく観察してみたらいい。

大声でその場に居ない誰かの噂話で盛り上がって
長話をし、帰りには歩道いっぱいに広がって
迷惑をかけているはずだ。

マナー違反をするのは
いつも仲良し三人組





危険な道路

南米ボリビアのアンデス山脈に、ユンガス(Yungas)という道があります。

Wikipedia:Yungas Roadにも載ってますが、別名Death Roadとも呼ばれる、文字通り死の道として名高く、世界一危険な道路とも言われてるそうです。

それもそのはず、60km程の道は高低差が3300mもあり、うねった道をちょっと踏み外したら崖から転落してしまいます。

しかも、ほとんど一車線の幅しかなく風雨で削れてたりするんですが、ちょっと幅が広いところを見つけて、対向車と行き違うという…

考えただけでも怖そうですが、画像を見ればもっと怖いです。毎年100人が転落死してるという、そんじょそこらの絶叫マシンなんて目じゃない恐怖の道路画像をご覧ください。

60kmもあるような道で日が暮れると危険度アップということは、ちんたら走ってもいられないってことです。常に命がけ。

景色は素晴らしいんですけどね、世界一危険な道として有名になったため、車やバイクで無謀にチャレンジしてくる旅行者も多いんだとか。








 





 















 











 


 









転落死は年間100人、むしろ少ないとさえ感じてきました。


私は絶対に歩きます。

行かないわこんなとこ


Top 5 most dangerous roads of the worldより





脱税と役人と政治家

強制捜査が出来る権限を持ち、税務署では取り扱えない悪質な脱税事案を取り扱う「国税庁調査部」”マルサ”。

この部署をよに知らしめた作品が、故・伊丹十三監督の名作「マルサの女」であります。


この映画の最終章には、実に興味深い場面がある。それは、査察を終えた国税局に、国会議員と思われる人物から圧力がかかるというシーンである。

「下手に工作すると、かえってお名前に・・・・」
「私もこのお電話失念させてもらいますので・・・・」

電話応対した査察部管理課長が、不当の圧力を跳ね返す場面がリアルに映し出され、国税局の、平等かつ強い正義の意志に、感動を覚えたことが忘れられない。


申すまでもなく、現場の税務署員の苦労や努力は、身近の税務署に勤務する知人の姿を通してみても、敬服に値する働きであり、それは誰もが認めるところだろう。


ゆえに、矢野絢也氏が著書「乱脈経理」で明らかにした国税庁と宗教団体のやりとりはか看過できるものではない。

一般市民が対象の調査現場では、交渉の余地など入る隙もなく、調査官たちは、対象者が善意で用意した昼食にも手をつけず、たとえいただく場合であっても、対価としての現金を必ず支払う。

この徹底振りには、逆に信頼感さえ生じることも事実なのです。ならば、宗教団体への国税庁の対応の真意はどこにあるのだろうか。

数年前に、国会議員が暴露した”P献金”等々、宗教団体への宿題は貯まる一方である。


「諸問題はすべて宿題として必ず調査するときがくる」と述べた、当時の担当部長の言葉を信じたい。

国税庁が圧力に屈したら、国の根幹が揺らいでしまう。いまこそ国税庁の良識に大きく期待したい。


役人になれなかった人間のつぶやきより。

持ち上げたり落としたりで、国税庁には申し訳ないが、みんなの為です、辛抱してください。

おしまい。


仙客來遊

東行凡夫


仙客來遊雲外巓
神龍栖老洞中淵
雪如紈素煙如柄
白扇倒懸東海天

脱税と役人


日本を訪れてパチコン屋を見たまともな外国人は日本人は賭博と違法行為が好きなのだと思います。



パチンコ屋の存在は日本の役人が犯罪者と朝〇人の味方である証拠です。それを堂々とできる国なのです。



仮に、役人が国民の事を思う善人だったらパチンコグループどころかパチンコ業そのものが成立していません。



国税庁には納税者支援調整官といった肩書きを持った者が、いろいろとクレーム処理をしてくださいます。



その処理方法は、「守秘義務があり、答える事ができません作戦」 でありまして、税務調査の中身は国民には極秘にせねばならない事だらけです。



脱税摘発など、国税庁が好きに選別して適用しているようですから、既得団体は国税庁に金を配って脱税の容認を求めるのでしょ。



パチンコ業界は日本における巨悪の根幹部ではあるものの、その親玉はやはり役人なのです。



安すぎる追徴金で目くらましをしている国税庁という集団は、これぞ役人の中の役人であるものと思います。


役人になれなかった者のつぶやきより。


おしまい。

むかご飯

今朝はむかご飯に卵をかけていただきました。
「むかご」はじねんじょの蔓になる実のことです。

岐阜県では「ぼぼ」と言いますが、関門海峡を渡り、九州に入れば「ぼぼ」は、人前では禁句になります。

特に、女性の前だったら確実に平手打ちが飛んできます。

しかし、ハラヘッタ



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集団行動


日体大女子。 




日体大男子



こちらはテレビでおなじみの7人




集団行動ではプロ







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不 信

朝のジョギングは、義務教育が終るまで我が家の決まりごと。小学校まで直線で300メートルあるなしの距離。

朝のジョギングのとき、若い風采の上らない男がいて気持ち悪い。 娘がそうこぼしていたのを何となく聞いていたのだが

後を着いて来るようになったと聞いて、学校に相談した。同時に警察にも相談した。

その頃は景気もよく、人材派遣の会社が大企業に入って派遣社員で小さな田舎都市もそれなりの賑わいを見せていた頃。

警察には学校からと私から、同じ案件が二重のカタチで行っていたようだ。

校長先生から聞いた話では、警察の話として、お父さんは”被害妄想”の気があるのではないのでしょうかということでした。

この電話に対して、校長先生はきっちり反論しておいたそうです。


それ以後は警察には頼めない(動かないから)と考え、娘のジョギングの後を自転車で離れて着いていく何日かめに男が現れた。

娘は打ち合わせどおりピッチを上げて走った。男も走ったが娘の脚には追いつけず途中で男はあきらめひき返した。


今度はこっちの番、男の帰るのを気付かれないように尾行して住居を(アパート)突き止めた。

アパートの管理人に訳を話して、後日返事を貰うことになった。


管理人は派遣会社と、新築のアパート三棟を賃貸契約しているという地元の人で話はわかりやすい。

結果は、そのストーカー男を派遣会社が解雇してアパートを立ち退かせて一件落着となった。

警察にはその後相談が行かなかったから、「警察の判断の方が正しかった」と勘違いしているのではないだろうか。と今でも思う。


実害がないと動かない警察には大きな疑問が付き纏う。

犯罪予防という観点から言えば、市井感覚から大きくズレていると思う。

車でも、家電でも、予防整備しているからこそ「長持ちします。」

その頃(20年前)の警察官が今は指揮を執る立場にいると思われるから期待はしない。


割に合わない犯罪として世界に冠たる実績を誇った。「誘拐」「ひき逃げ」の解決度合いの低下が如実に「現実を」物語っている。


ストーカー被害、虐め問題(子供に限らず)を適正に対応していれば若い命を落とすこともなかったであろう案件の多いこと多いこと。





旅道中にて


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今日から別荘(うち)に泊まれ

ー続き

山本は政治専門の写真家ではなかった。

首相官邸直属のカメラマンではない。

南米アマゾン河流域のインディオを撮ったり、マイナス60度のシベリアで1ヶ月もファインダーから酷寒の地を覗き、アフリカや北朝鮮など世界の国々を歩くフォトルポライターだった。

その彼が角栄に取り憑かれたのは、能力がなくて、小さな正義を振りかざす善人と、巨悪と評されながら強力なリーダーシップを発揮する人間と、どちらが国家、国民にとって本当に有用なのか。


後者だとすれば、田中角栄という政治家の心まで垣間見られる写真を撮るのが、同時代を目撃したカメラマンの仕事ではないか。


この認識と使命感が山本を執拗な角栄取材に駆り立てたダイナモだった。意志あれば道あり。堅固な城の扉が開かれた。

田中は昭和49年12月、2年5ヶ月に及ぶ総理の椅子を降りてから、好きなゴルフに熱中した。

刑事被告人になった後、さらに拍車がかかった。足腰を鍛えて、いつ果てるとも知れぬ裁判、法廷闘争に勝ち抜かなくてはならない。

毎年の8月、軽井沢の山荘に1ヶ月間も寝泊まりして、土砂降りの雨の日を除き、早朝7時には堤義明が経営する72ゴルフ場でスタートした。

親方のゴルフは常識を超えている。1日最低2ラウンド。4ラウンドを1日でこなした記録もある。

普通の人はハーフのプレイに2時間前後をかける。田中は1時間。走るように歩いた。

ゴルフは上手、下手で多少違うが、普通1ラウンドで8千メートルから1万メートルは歩く。ボールは真っ直ぐ飛ぶとは限らない。

プロでも林や谷に打ち込むことがある。素人はジグザグコースで歩くのが当たり前だ。角栄は最盛期の公式ハンデ16。上手なほうだった。

夏の軽井沢に親方目当てのゴマすり連中、田中軍団の若い政治家たちが続々と来た。しかし、8年9年と経って櫛の歯を挽くように数が減っていった。

腕自慢の人たちは大将と1ラウンドのプレイをして、ゆっくり風呂で汗を流し、夜は田中が贔屓にしていた赤坂飯店でうまい料理にありつける。

誠心誠意、ゴマをすり、角栄の覚えをよくして帰りたい。ところが、いざ本場になると2~3ラウンドである。ほとんどの人は足を引きずって家路についた。

田中が倒れる前年の昭和59年夏は、逃げ回っていた早坂に召集令状が届いた。一緒に遊んでくれるプレイヤーが激減したからである。

軽井沢の田中山荘は260年もの間、日本の総大将だった徳川家の末裔から譲り受けた宏大な邸だが、内実は山賊屋敷と変わらなかった。

お手伝いは娘夫婦の別荘に徴用されて、女手が一人もいない。メシを山荘で食べる場合、角栄の従弟、運転手、警視庁のSP、早坂の4人が交代で用意し、跡片付けもした。

掃除、洗濯もまたしかり。これが当時キングメーカーと言われた角栄さんの別荘暮らしの内幕である。

盛夏の某日、朝露を踏んで田中と早坂がシルバーコースをスタートした。午前7時。前には1組も出ていない。後続は2組も空けている。

同行者はキャデイ二人、警視庁の特別警護官一人だけ、あとはポロシャツ姿の若い長野県警のお巡りさんの6人が木の間隠れについてくる。

早坂がチョンボしない限り無人の野を行くがごとし。これに前日の夜から軽井沢に投宿した山本カメラマンが合流した。

山本は前進する田中と早坂の前や横から、後ろ向きになってシャッターを押す。角栄の歩く速さは100メートル20秒前後のスピードだ。

これを重いカメラを抱えて撮り続けるのは容易ではない。彼は足の生爪を3枚も剥がした。

田中は帰りがけの車に乗り込む前、ゴルフ場の中島総支配人やキャデイたちに混じって見送る山本のズック靴の爪先が、黒く滲んでいるのに目を停めた。

血だな、山ちゃん、今日から別荘(うち)に泊まれ。

田中山荘に寝泊まりしたのはファミリー、スタッフ以外で山本皓一しかいない。

夜の闇が近づいた頃、カメラ道具をどっさり担いだ「怪我人」がやってきた。風呂上がりでパンツ一枚、団扇をパタパタ使っている居間の田中に山本が挨拶しようとしたら主人が言った。

ここは合宿だ、挨拶はなしだ。傷の手当てをして、直ぐに風呂に入れ。今晩はすき焼きだ。みんなで食おう。

別荘では二階の12畳間に田中が寝る。一部屋空けて早坂、SPたちは階下に陣取った。山本には俺の向かいの部屋で寝かせてやれ。

鶴の一声で山荘の住人になった山本は、別荘暮らしのカットを次々にフィルムに収めていった。撮れないのは闇将軍の素っ裸。風呂に入る前後の写真だけだ。

カメラを持って風呂場の周りをうろうろする「職人」に田中が、山ちゃん何か用か

いいえ、あのう、いいえ

要領を得ない返事で戻って来た山本に早坂が言った。

田中は65歳だ、それにオヤジはスーパーデリケート、シャイなんだ。勘弁しろ。

田中の風呂は烏の行水だ。間もなく出てきて、山ちゃん、俺の裸よりも女の裸を撮れ。にんまり笑ってそういった。

不世出の異能政治家は、ギリギリの妥協点まで山荘の内部風景を山本に見せた。彼の性根を透視して、実績を確認し、信用したからである。

それにしても、あの男、よく続くな。

オヤジさんの写真集を作りたい一心でしょう。

それから2、3日してOKが出た。



旅道中にて







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庭の花で場所を特定

写真に注意
 



自宅の庭で撮った花の写真をブログにアップする人がいるけれど、実はコレ、危ないことだったりするのです。

花しか写っていない写真の、一体ナニが危ないのか?
ここではその危険性について簡単に説明しておきます。


GPS機能を搭載した携帯電話やスマートフォン、デジタルカメラで撮った写真には、撮影した場所の緯度と経度がデータとして記録される。

この情報(ジオタグといいます)が付いたままの写真をブログなどにアップすると、見た人は撮影した場所の位置情報を知ることができる。

おいしかったレストランの料理や旅行先で立ち寄った絶景の写真などを、位置情報とともにみんなに伝えるのは、見ている人にとってその場所がわかって有効だし、地図上で撮影位置をあとから確認できるのは個人的にもとても便利。


しかし、それが自宅の庭で撮った写真となると、話は別。
自宅の位置が特定されかねないのです。


位置情報(ジオタグ)を写真に記録させない方法は?
では「位置情報(ジオタグ)」を付けないようにするには、どうすればいいのだろう?


個人情報については注意していたけど、写真に付与される位置情報には無頓着だった、なんていう人も意外と多いのでは?


ブログにアップする際はもちろん、ネットで知り合った人などに自宅で撮った写真をメールしてしまうと、自宅を知られてしまうことになりかねない。



ここで思い出してほしいのは、湾岸戦争で米軍が艦船より発射したミサイル「トマホーク」はピンポイントの精度で目標を破壊し続けた。


トマホークの弾頭部分にはコンピューターに入力された「ジオタグ」と目標物の写真とGPSで軌道修正しながら飛行する「鷹の目」が付いていた。



中国が外国人観光客に神経を尖らせる原因の一つにこの問題が含まれています。


こりゃヤベーと思われる方、対処方法を伝授します。



写真屋

”上り列車の英雄” 角栄が平成五年十二月十六日に死んだ。
享年七十五歳。

その年が明けた桜の頃「田中角栄全記録(集英社刊)」 という写真集が書店の店頭に並んだ。

初版の日付は昭和六十年一月三十日。
カメラマンは山本皓一。

早坂茂三 (角栄秘書)が被写体角栄サイドの窓口になって世に送り出した懐かしい本である。早坂さんの著書にはこう書かれている。 

 



写真家山本皓一は四国高松の大きな印刷屋の長男。

大好きなカメラで身を立てようと思い立ち、家業を弟に押し付け、日大芸術科で修業し小学館のカメラマンになった。

山本が田中や早坂の前に初めて現れたのは昭和五十八年の元旦であった。


当時フリーになっていた彼は月間誌に頼まれて、東京名物になっていた”目白の正月風景”を撮りまくった。

百畳を超える大広間は年始客で溢れ、上機嫌の主人を二階堂進、金丸信、竹下登など田中軍団の重鎮が取り囲んだ。

羽田孜、小沢一郎たちが隅の方に控えていた頃である。



この後、山本が頼まれ仕事で目白にちょくちょく来るようになった。

初夏の某日、彼が思いつめた顔で「田中の写真集を作りたい」と早坂に切り出した。

山ちゃん、君は田中が下駄を履いてつまづいてひっくり返った。大あくびをした。鼻毛を抜いている。女の手を握って離さない。そんなスナップを撮りたいんだろう、違うかい。

それもあります。何とかやらせてほしい。


難しいなあ


早坂は生真面目な山本に苦笑して答えた。



大正七年生れの日本原人、角栄は、カメラの前に立つとき、明治時代の草莽の民と少しも違わない。


紺色ばかりの背広を取っ替えては着て、緊張の余り事前に小用を足し、その後便所の鏡でネクタイの結び目を確かめる。


椅子に座って両手を膝に置き、顎を引いて、まばたきを繰り返しニコリともしない。大勢の団体客と記念撮影するときも、単独の場合も同じことをする。



君がオヤジのスナップを撮りたければ、田中のすべてを世に伝えたいのならば、道は一つ、緊張の垣根を大将に取り除いてもらうことだ。


君やカメラを空気の様に感じさせることだ。

それしかない、時間がかかるよ。

わかりました。


陽焼けした三十九歳のカメラマンは翌日から目白に現れた。





仕事のあるときは別として、朝八時から判で捺したように来た。

土日は角栄のプライベートタイムである。

山本は月曜から金曜の間、親方が東京平河町の事務所に出かける午後一時頃まで、カメラを持たず、晴雨に関係なく目白に”出勤”した。



昭和六十年二月二十七日、田中は脳梗塞で倒れた。

その前日までの田中邸は土日を除く毎日、朝七時半から午後一時まで五、六百人の客がきた。玄関は靴、下駄、草履で溢れた。

昼飯と先生の挨拶、記念撮影が愉しみの団体客が百人、二百人とやってくる。

事務所のスタッフ、書生たちは五分、十分、十五分で次々に交代する来客の交通整理や昼飯の準備、跡片付けで汗だくだった。


その中に混じって山本は、玄関の履物を揃え、ジュース、コーラ、店屋物を運び、大広間の掃除を黙々と続けた。

そうした彼を角栄はチラッ、チラッと見ながら黙っていた。

そして、しばらく経ってから早坂に聞いた。


あの男は何者だ

カメラマンです。
山本皓一君といいます。

何のためにあんなことをしているんだ。

親父さんの写真集を作りたいようです。


田中がフフッと笑った。

秋風が立つ頃になって、角栄が早坂に言った。

あの写真屋に言ってやれ、仕事の邪魔をしない程度に撮っていい。

事務所の手伝いはもうしなくて結構だ。



翌日、勇んでカメラを持ってきた山本に親方が初めて声をかけた。


おい、写真屋

その次が、カメラマン

そして、山本君

しまいには、やまちゃんに変った。

同年十月十二日、東京地方裁判所の、岡田光了裁判長が、刑事被告人田中角栄に懲役四年の実刑判決をいい渡した。


秋が深まって、時の宰相、中曽根康弘が衆議院を解散。”田中判決選挙”とマスコミが呼んだ総選挙に打って出た。

投票日は十二月十八日である。


この期間、山本カメラマンは角栄に密着取材して自由にシャッターを切った。


新潟県刈羽郡西山町の田中家に”木戸御免”で出入りし、角栄や家族、早坂たちと一緒に食卓を囲んだ他所者は彼だけである。


道路標識 追記

間違いは事故の元

ということで



この標識の意味は?

Q:何という標識名でしょうか











 





 

 


A:指定方向外通行禁止
 
知らない街で走行中、どの様に対応すればいいか
わりと見慣れているから迷いは少ないと思います。





これは原付に「どうしろ」といっていますか。


・・・・?
信号を一回で通過できないということです。








この二つの意味は
(セットではありません)




↑ 左の標識と 右の標識の違いは  







ほかにも

 






 





 





 





 




国土交通省のホームページには
道路標識一覧(PDF)」ページがあるので、一度確認を!



カーナビはこの標識に沿って誘導しますが、万全ではないことを念頭にドライブをお楽しみください。



透け透け

読者の皆さま、久し振りの記事です。

この一連の騒ぎは私より皆様の方がよくご存知なのかも知れません。方々で書かれている記事に別段言い訳をする必要もございませんが、千円入っていた落とした財布を、10万円入っていたと届け出たようなものだと私は解釈しております。

皆さまはご随意に解釈なさってくださいませ。

決して終ったと言う事ではございません。

許していいべき内容のものではありませんのでね。

娘の一周忌が終るまで、生かされているということを実感しておいて欲しい。


そういう思いからでございます。








これはダンボールに描かれた透けて見える絵です。
(透けて見えるように描かれた絵です。)
 






ダンボール見えますか?草も描かれたものだそうです。





これもダンボールなんですよ





思わず唸ります。





絵の技量というのを完全に超えています。




 
樹も細かい枝も描かれたものだそうです。

ご紹介したアートを制作されたのは、ロサンゼルスを拠点に活躍されているアーティストcayetano ferrer さん。

イラストレーター、そして写真家でもいらっしゃるようです。

この作品をここまで表現するには、写真の技術も必要ですよね

彼のサイトには、他にも不思議なストリートアートがたくさん掲載されています。

ヒマがあればご覧になってください。





墓参り

昨日犬を受け取り帰宅

お父さんが居ないと食べないのですよと困った顔の犬のホテルの方。



帰宅早々、報告を兼ね愛犬を連れてお墓参り。




娘は右奥の離れた場所にいます。



 
遠景の紅葉でもと思いましたが
少し早かったようです。






鎮守様の銀杏は真っ盛り





野辺・・・・寂しいですね。



有言実行 移動

いよいよ狩猟解禁です。
帳尻を合わすかのように今季初寒波の襲来。

移動は今後とも場所を明かさない隠密行程。

それにしても

使い慣れないAndroid携帯に苦戦している(苦笑)

↓私の立ち上げた組織で間もなく結成8周年です。

ボランティア活動が主体です。

メンバーは6大都市周辺に在住している人達。

今回は他ならぬ私の案件でしたから協力依頼を迷いましたが快く引き受けてくださいました。





「なう」で苗字は晒されましたので消しません。

番号の8679は(野郎泣く)の注文番号です。

男だろうが女だろうが、悪さをする奴は「野郎」です。


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有言実行

とりあえず生存証明。


出先より。





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有言実行 往路

高速バスの中です。

クーを預けて一人旅です。

心地よいエンジン音とタイヤから伝わる振動が眠さを誘います。

雨もまた風情があっていいものだ。




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笑って死ねる心得

香川県立中央病院泌尿器科主任部長:朝日俊彦

笑って死ねる心得


言葉の力は偉大です。
言葉は時として、自分目身の健康をも左右し、心の健康状態を計る一つのバロメーターともなります。

なぜなら人間は思ったことを言葉に発するからです。

普段から愚痴ばかり口にしている状態は心が穏やかではない証拠であり、あまりよい健康状態だとはいえません。


恐ろしいのは、その人が発する愚痴、批判といったマイナスの言葉を誰よりも多く聞いているのは、ほかならぬその人自身だということです。

そしてそれはやがてその人の心身を蝕むことにもなるのです。


実際、外来に来られる患者さんで、症状が軽いにもかかわらず経過が長引く人ほどマイナスの言葉を言い.取り越し苦労が多いという傾向が見られます。


ですから健やかな人生を送りたいと思だば、言葉の力を意識して、その内容で心の状態を判断する練習をすることです。

その際のポイントは、
「愚痴」
「不平・不満」
「他人の悪口」
この三つを口に出さないと心に決めることです。


慣れないうちは、ついつい愚痴や不満が出ることもあるでしょうが、二年、三年と意識し続けるうちにマイナスの思いは消え、反対に感謝や思いやり、誉め言葉を多く発するようになっていることでしょう。


そうなるには日々の積み重ね以外にはありません。私はそこに人生の精進の意味があると考えています。


「終わりよければすべてよし」という言葉があるように、それまでどれだけ怠惰な人生を送っていたとしても、人生の終末に向けて、昨日よりは今日、今日よりは明日と心豊かに生きる工夫が必要になってくるのです。


人間は必ず死を迎えます。誰しもがその時を笑って迎えたいと願っています。「素晴らしい人生だったな」「悔いのない人生だったな」と笑って死ぬ一番の心得はそこにあるように思います。以上引用。


休暇を前に、少し考える事があり教授の本を読みました。


寝ます。


自己満足な男の美学

私の夫婦論 自己満足な男の美学



伴侶っていうのは、二人が崖に立っていて


岩がぐらぐらっときた。


どちらかが落ちなければ生き残れないってときに



まあ世話になったな、と思って命を落とせること。






2010-05-31 21:35:16

再掲載記事











タコ

アメンバー申請をしてきた

nababa 。

誰とはいわぬが(武士の情けで)



覆水盆に帰らず。



肝に命じるべし。







【追記あり アメンバーさんにお知らせ】公開

最初に、この件でコメントメッセージいただいた方了解です。
しかし、コメントは公開しません。
コメント返しを兼てとご了解ください。2012/11/07現在

アメンバー申請をしていただいた方今しばらくお待ちください。
諸々の案件が終りましたら対処させていただきます。


アメンバーの見直しをする為で、一般の読者には関係のない事なので限定記事にしました。


アメンバーの方が毎日閲覧されているとは限りませんので、一週間同じ内容でこの記事を更新します。


平たく言えば周知徹底するためです。


一週間以上閲覧の間隔が空けば、これはアメンバーとは言い難いことでありますので仕方がありません。


来週の日曜日までに、全員のアメンバーを一旦外させていただきます。皆さまの方での操作は不要です。


それまでに、アメンバー継続される希望がございましたら、ご連絡ください。


バーチャルな世界のはずが、現実として脅迫状が届くようでは見直さざるを得ません。


はっきり申しますと、今回の騒動の元凶黒幕は(黒薔薇会脱会者による裏工作と断定しています。)


若し万が一、お知り合いの方がおられましたらお伝え願います。リアルで、お伺いしますと。


2012.10.04  ← ご指摘ありがとうございました。
2012.11.04    訂正

お茶でも飲みながら

午後のお茶を飲みながらどうぞ。
荒んだ気持ちを和らげようと教えてくれたのだろう・・・感謝です。

これも上と同じ京都の友人が教えてくれました。
音量に注意です。びっくりした
これでも見て落ち着いてっていうことかな 謝謝謝謝
寄ってたかって弱い物虐め。
生きるのに精一杯なのかな?荒んでるよね・・・ん、私にするってか



鉛筆のアート

なんと、フツーの鉛筆の芯に彫刻を施してしまうという緻密な作品を作り続けているのが、鉛筆彫刻家の山﨑利幸さん。

漢字、ひらがな、アルファベットなどの文字を中心にチェーンやハサミなどの彫刻も作り上げているのです。






 




 



私の苦手なカテゴリーですが、鉛筆の芯を見ると、B系の芯ですね。


アーとに挑戦していませんが芯は柔かいですね。


アルファベット26文字や23個のチェーンリングといったスゴイ作品で、現在ギネスに申請中。そんな作品が見たいという人は、こちらのサイト「鉛筆彫刻」でチェック!





 

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