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あなたはどうしますか




修道院長:
シスターマリア、もし夜に貴女が町を歩いている時に不埒な考えを持っている男があなた言い寄って来たとしたら、あなたはどうしますか?





マリア:
私は尼僧の服の裾をつまんで持ち上げます。





修道院長:
(ショックを受けて)それから、どうしますか?





マリア:
その男にズボンを下げるように言います。





修道院長:
(さらにショックを受けて)で、それから?





マリア:
さーっと走って逃げます。

私は裾をつまんでいるのでいつもより速く走れますし、その男は両手でズボンを持たなくてはなりませんから速く走れません 。













よからぬ事を思い巡らしていたあなた!  ヘ(__ヘ)☆\(^^;)




 (*´艸`)ぷぷぷ







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感動の動画(生きるって素晴らしい)

http://labaq.com/user/jimaku/Gc4HGQHgeFE.html

オーストラリアのニック・ブーイッチ"Nick Vujicic"さんは、生まれつき両の手足がありません。

そんな彼が成長過程でどんな風に物事を、そして人生を見てきたのか…。

勇気と元気をもらえる彼のメッセージを、ぜひ聞いてみてください。





(シュートを決められた後のセリフ)

準備できてなかったんだよ!!


(笑)



僕には腕も足もないけれど
感謝しているのは

この小さなチキン・ドラム・スティックがあることさ

人は僕を初めて見るとき
すごくびっくりするんだ

一人でクールに
ウォータースライダーをしていると

みんな見上げながら
誰が来るのか待っていて

そこへ僕がやってくると
みんながびっくりしてこんな顔さ


すると誘惑にかられるんだ
自分を見て「何があったんだ?」ってね

僕も自分を見つめて、これも出来ない
あれも出来ないと思った日々があったよ

自分にこれがあったら、これがなかったらと
思いつめてしまうんだ

すると次第に、自分が持っているものを
忘れてしまうんだ

ずーっと一生、こう思い続けるとする


腕と足があったらいいのに 腕と足があったらいいのに
腕と足があったらいいのに…


それじゃ、何の助けにもならない

そこで人生の法則の2つくらいが見えたんだ
ひとつは 感謝をするということ


感謝をするということは難しいんだ
8歳のときに

自分の将来が見えて
結婚は絶対にできないと思った

そして仕事は絶対につけない
僕には人生なんてないんだと思ったんだ

妻の手も握ってやれなくて
どんな夫になれるっていうんだ?

でも可能性がないなんて嘘だ

何の価値もないなんて嘘だ




凍えて自分の手の感覚がないよ

僕は人生が大好きさ
人々は「どうしていつも笑顔でいられるの?」と聞くけど



僕はこう答えるんだ
「話すと長くなる」ってね

だけどシンプルでもあるんだ


笑顔を作ることは時々すごく難しい
とくに自分の理解できないことが起こるときにね


乗り切れるかどうかわからないんだ


台風の中を切り抜けるとき
それがどれくらい長く続くかわからないようにね


今日は僕が人生で学んだ法則で
君たちの人生にも使えるのを教えるよ


「忍耐強く、美しく」だ
それは最も難しいことなんだ


僕には妻の手を握る手はない


でも時が経てば 彼女の心をつかめる
心をつかむのに手はいらない


拒食症の女性が多いのを知って怖いと思う



家庭が理由で人生に憤慨している人が
多いことも怖いと思う



そして他人に怒りを向けていることも



…恐ろしいよ



自分に価値がないと思っている人が多いことも



ここにいる全ての女の子に知って欲しい


君らは美しい



君らはそのままで
ゴージャスなんだ


そして男性諸君
お前らはもっとしっかりやれ!


このDVDでは僕に課せられた困難な運命と



それに挑み乗り越えてきた半生を
みんなに知って欲しい




感謝すること 大きく夢を見ること
絶対にあきらめないこと





子どもたちや大人や若者に





自分の前にあるものをどう乗り越えるか
どう克服するかを伝えたい

ニックさんのオフィシャルサイト ← 







ランキング

さて、何のランキングでしょ。



1位 谷亮子    1296 (圏外)

2位 沢尻エリカ   940 (1位)

3位 和田アキ子   287 (2位)

4位 久本雅美   217 (3位)

5位 蓮舫   208 (圏外)

6位 倖田來未   162 (6位)

7位 細木数子   151 (5位)

8位 磯野貴理子   132 (29位)

9位 道重さゆみ   127 (10位)

10位 藤原紀香   124 (8位)




例()内は前回の順位



答えは画像クリック







atyの徒然ブログ







紙一重



紙一重という言葉が使われますが


この紙一重が凄いですね



イワシの頭も信心から、とか



溺れるもの藁をも掴む、とか




信心を半ば軽視した言い伝えもあります。



しかし、仏法に限って言うと



この紙一重がとてつもない



力を出しているのだそうです。




功徳というものを目に見える形で顕したら




全世界の衆生が仏教徒になるだろうといわれています。




それをしないのが、また、仏法の慈悲だとも





朝に夕に手を合わせ、感謝の念で





合掌礼拝をする人と、しない人




この積み重ねが功徳となり




紙一重は薄いが






凶刃銃弾をも防ぐ力があるといわれています。










弱 腰

 

「あの原監督の姿は、寂しかったの一語」。

こう肩を落としたのは、巨人OBの夕刊フジ評論家、須藤豊氏だ。

 原巨人は28日の横浜戦(横浜)で、1点を追う土壇場の9回に伏兵・古城が逆転2点タイムリーを放ち辛勝。とはいえ、4年連続最下位が確定的で目標を失っている横浜に合わせたような、じれったい展開だった。

 問題は1点を追う7回。無死満塁の絶好機に、高橋由が放った打球は一ゴロ。一塁手・筒香が本塁へ送球し封殺、さらに併殺を狙った捕手・細山田の送球は、高橋由の背中に当たってファウルグラウンドを転々。この間に二塁走者・阿部がホームを駆け抜けて同点のはずだった…。

 ところが、柳田球審は高橋由の走路が逸れて送球を妨害したとみて、守備妨害で併殺とし、得点を認めなかった。

 原辰徳監督(53)はベンチを飛び出して球審に抗議したが、判定は覆らず。試合後の指揮官は「主審はラインに左足が少しかかっていたということでした」と淡々と振り返り、「それより、あそこでベテランになんとかしてほしかった。1点欲しかったですね。9回は全員で勝ち越し、高橋由を助けた」と、むしろチャンスで凡ゴロを放った高橋由の方に苦言を呈したのだった。

 しかし、だ。須藤氏は「テレビのVTRで繰り返し見た限り、高橋由の走塁に問題はなく、ミスジャッジに見えた。少なくとも、巨人ベンチでただ一人抗議権を持っている原監督には、退場覚悟でもっと強くアピールしてほしいプレーであり、そうやってしかるべき場面だった」と指摘。

 「実は、ONもそうだった。現役時代のイメージを汚すわけにいかないという意識が強いせいか、長嶋監督も王監督も、強硬な抗議はしなかった。そういう姿を見て、当時のナインから『あそこはもっと強く抗議してくれないと、戦っている選手は浮かばれない』と不満の声が漏れることがあったのは、事実です」とも明かす。

 ONとまではいかないまでも、原監督も長年球界の顔として君臨。さわやかさが売りでもあった。そこが弱みになっている、というわけ。

 逆転優勝への一縷の望みと、予断を許さぬCS進出権がかかる残り試合。「チームを救う真の男が出てこない」とナインを鼓舞し続けてきた原監督自身に、なりふり構わぬ姿勢があるのかどうか、選手たちはその背中を見つめている









ひと夏の声




空蝉(うつせみ)

手にとると、ふわっと軽くて、少し力を入れれば
かさかさと潰れてしまいそうな危うさ。
 
しかし、美しいとは言えないこの蝉の抜け殻を
こんなに美しい言葉で呼ぶ日本人は素晴しい。
 
 
この世に生きている人や、現世のことを
うつしおみ(現身・現人)と言っていましたが
これが転じて、うつそみ → うつせみ となり
空蝉にかけたように思えます。
 
 
蝉が何年も土の中で過ごし、ようやく脱皮して
鳴けるようになっても、数日しか生きられないのは
ご存知の通り。
 
そのはかなさと、この世のはかなさを
昔の人は重ね合わせたのでしょう。
 
 
はかなくても、空しくても、精一杯生きるのは蝉も人も同じ。
 
この夏、全身全霊の声で、鳴いた蝉・・・



震災の悲しみを堪えて






?????




性病がまん延






資本主義に染まった罪














処方箋


女:ヒ素を頂戴。
薬剤師:何に使うのですか?


女:夫を殺したいの。
薬剤師:売れませんよ。


女はハンドバッグから一枚の写真を取り出し
薬剤師に見せた。


その写真には、女の旦那と、薬剤師の妻が
ベッドにいる姿が写っていた。










薬剤師:処方箋があるなら先に出してくださいよ。















葉 隠



武士道とは 死ぬことと見つけたり

葉隠 の中で特に有名な一節ですが有名すぎて、葉隠全体の伝える

武士道精神が、この一節に集約されていると曲解される事もある様です。



江戸中期に備前国鍋島藩の藩士、山本常朝(-じょうちょう)が武士

としての心得を説明した言葉を、田代陣基(-もとつら)が筆記した

記録であります。


決して、死を美化したり自決を推奨しているだけの書物ではなく嫌な

上司から酒の誘いを断る方法、部下の失敗をフォローする方法など

現代のビジネス書に通じる心構えが記述されているのです。


武士道とは、戦や切腹だけの教えではなく、武士は江戸時代「士農工商」

という身分制度の中で最高の地位であり、ひとたび戦が起きると主君の

為に駆けつける。しかし、平和な江戸時代にそうそう戦争など起こるもの

ではありません。



日常、街の中を二本差しで(大小ともいう)闊歩する武士は町人や農民の

憧れであり模範でもありましたから、それゆえに、武士には様々な規律

が代々課せられていたのであります。



そういった武士の精神を、外国人に理解させる為に

新渡戸稲造(にとべいなぞう)の「武士道」があります。


時間のある方は、秋の夜長読んでみてはいかがでしょ。


では又、






財布の中身




財布の中身と、妻のことは人様の前で語らない

これを貫き通してきた私は言うまでもなく頑固で

古風な人間である。

自負はしていないが・・・




「夫」も 「妻」も 昔は「つま」といわれていた

つまり連合いのことは人様の前で

あまり話さない方がいいということらしい



うちの旦那がさぁ

うちのヤツさぁ


この言葉がでたら、吸わない煙草を


買う振りしてその場を離れる


私であります。





李下に冠正さず


瓜田に沓入れず


当にそれでしょうなぁ




古人は稲妻は稲を孕ませると言っている

これは科学的にも証明されているそうで

雷の多い年は米が豊作ともいうそうだ。



関係ないか・・・

つまと財布には






諸行無常
いろはにほへどちりぬるを  

是生滅法
わがよたれぞつねならむ   

生滅滅已
うゐのおくやまけふこえて  

寂滅為楽
あさきゆめみじゑひもせず








初 秋






色取月 いろどりづき   

9月の異称
 
 
 
 
”長月”は、夜が長くなることから、こう呼ばれるようになったそう。




“秋の夜長”のそれです。
 
 
夜が長ければ、夜中に目覚めることも多くなり?

”寝覚月”ねざめづき という言葉も生まれ
 
 
菊の花の季節ということから、菊月 菊見月 菊開月

稲を刈ることから 稲刈月 小田刈月
 
 

旧暦では
 
木の葉も色づき始めるので 紅葉月 そして”色取月” とも
 
 
まだ、日中の暑さは残るものの、台風一過の空は、抜けるように真っ青

まだ咲き残っている夏の花々に加えて、秋の花が咲き始め

 
 
昔とは違った意味で、この時期、彩り豊かな月と、言えるかもしれません。








セックスの害!?




ある日読んだ本に、タバコは体に悪いと書いてあったので禁煙した。

ある日読んだ本に、飲酒は体に悪いと書いてあったので禁酒した。

ある日読んだ本に、肉食は良くないと書いてあったので菜食にした。



ある日読んだ本に、セックスは体に悪いと書いてあったので、本を読まない決心をした。















ラジオ深夜便



結婚するまではラジオを聴くのが好きだったが特別な理由はない。


周りの環境がそうだったように思う。

だから、それが当たり前であり、不自由も感じずむしろ乏しい創造力をカキタテルのに大いに役立つ♪(今でも)



パーソナリティのゆっくりとした語り口もいい。



何よりも、AKBとかSKEとか韓流とかを目にしなくて済むのが嬉しい


外には、黄金色の田畑を縁取る彼岸花のあぜ道



日本の原風景がある♪



いい一日を音符




月夜のひまわり畑


atyの徒然ブログ満月過ぎの大きな月が東の中天にかかると、
満開を迎えたひまわり畑が見事に明るくなりました。


【データ】
 2011年8月17日 23時19分から
 15秒露出116コマ合成
 (合計29分露出)
 SIGMA 15mm FISHEYE(F2.8) 絞りF4
 Nikon D5100(ISO400)

 撮影地/神奈川県座間市
 撮影者:渡辺 剛

















ワンガリ・マータイさん



お亡くなりになりました。
$atyの徒然ブログ
ワンガリ・マータイさん

グリーンベルト運動創設者。
ケニア共和国元環境・天然資源省副大臣。生物学博士。
MOTTAINAIキャンペーン提唱者。
国連平和大使。旭日大綬章受章者。



お疲れ様でした。

ご冥福をお祈りいたします。

























20110926



atyの徒然ブログ危険な避難場所




































転んだ後の松葉杖


前記事の続き

秋の日は釣瓶落としで陽が傾きはじめたら日没までが早い

湧き水で冷やしていたらいつの間にか夕闇が迫ってきて

友人たちの足音が聞こえたのはそんな頃でした。



その夜は、帰宅の予定を(自分の車の運転ができない)止め

友人の在所で一泊、足首は像の足みたいにクビレがなくなって

います。


その夜

就寝中に友人の父親が、歩行に便利なように松葉杖を作ってくれ
(その出来を医者が褒めたくらい)



翌朝

痛みが引いているので車を運転して名古屋まで三時間運転。

ブレーキと路面の凹凸に悩まされて帰宅せずに病院に直行

即入院と相成りました。




右足首骨折と多数のクラックで全治二ヶ月でした。









独身時代のおもひで

狩猟の下見を兼ねて友人の在所三重県の美杉村の山奥に行ったのは

秋の初めでした。友人の在所はアマゴか岩魚(イワナ)の養殖を

やっておられました。

この魚は水温が低く綺麗でないと養殖できません

どれくらい山奥かを知っていただくために書いただけです(笑)




ほとんど水の流れていない沢(からさわ)伝いに、目指したのは


奈良県と三重県の境にある「高見山」です。


標高 : 1248m

付近の山
・[1.5km] 天狗山(993m)
・[3.3km] 黒石山(915.2m)
・[4.8km] 赤ゾレ山
・[4.8km] 伊勢辻山(1290m)
・[5.4km] コウベエ矢塚(玉井山)(1095m)
・[5.9km] 国見山(1419m)
・[6.5km] 水無山(1414m)
・[7.2km] 前山


四名でそれぞれ距離をおき沢登りしながら狩猟の下見です

獣は必ず水を求めてきますから、獣道は沢に通じています。

最後尾は私でしたが十分もしないうちにアクシデント発生


高さが二メートル弱の崖に張り付いて横歩きしていたら

(背の高さくらいだったかも知れない)

支えに握っていた雑木が折れてそのまま下に片足で着地

ところが、下は石がごろごろしているわけで六十キロの体重を

片足で支えた為に、足首の蝶番(くるぶし)がめり込んで

(翌日のレントゲン撮影で判明)

オマケに少し捻ってしまい表現できないくらいの激痛が走った!!


見る間に腫れ上がったのをみてただ事ではないことを自覚 (*´艸`)


大声を出すこともなく、その場から出発点まで一人で尻餅をついた格好で

足を浮かせずり落ちるように二時間かかって下りた。


幸いに冷たい湧き水が滴り落ちていたのでそこで腫れた足首を冷やしながら

友人の帰りを待った。

秋の日暮れは早い・・・














$atyの徒然ブログ写真は登山道からと思われます。















$atyの徒然ブログ結構厳しい寒さです。















$atyの徒然ブログ樹氷もご覧の通り















atyの徒然ブログ地理的にはこんな所。

等高線で凡その険しさがわかります。




















心の痛み止め



何でもかんでも楽しければいいというものではない

趣味の話なんです。


それを始めると、心が落ち着くという精神安定剤代わりの

趣味を一つは持っておくのがよい様に思います。


これをすれば気分が落ち着くという癒しの切り札(趣味)を

持っている人は強い。立ち直りが早いですね。


歯痛の心配があるとき、痛み止めを持っているだけですごく安心できますよね。

その安心感が歯痛を起こさないこともありますから不思議です。



癒される切り札を持つことは、心の痛み止めを持つのと同じ効果がある。





私は、ペット(犬)と会話をするように心掛けています。

犬も話しかけると嬉しそうにします(このやり取りが癒し)



カメラも趣味です。

ニコン、アサヒペンタックス、リコー、ミノルタ

あわせて六台の一眼レフ(フィルム)

別にデジカメ(ソニーサイバーショット)


ファインダーをのぞいて構図を決めるのが楽しいですね

同じ被写体でも露出を微妙に変化させて何枚も撮ったり

雲間からのぞく太陽を待つのも苦になりません。



完全に癒されています(笑)

 


この繰返しかな 私の人生ってのは







toi toi toi!!
























人間(にんげん)

 

普通、人間とは、ひと、とか人類。人物とか人がら。
人の住む所とか世の中を意味しています。
 

人間をジンカンとは読まずに、多くニンゲンと読むのは、人の世界という意味の仏教語だからなのです。

地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人間界・天界・という六つの世界に、生死を繰り返すことを六道輪廻といいますが、その一つの世界が人間なのです。

織田信長が今川義元との桶狭間の合戦の先立って、「人間五十年、下天の内に比らぶれば夢まぼろしの如くなり」と、謡いながら舞う名場面があります。

この「敦盛」という謡曲の名文句のもとになっているのは『倶舎論』の「人間五十年、下天一昼夜」の文です。

下天とは、仏教宇宙観でいうと、須弥山中腹の四方にある四天王のことで、ここの一昼夜は、人間の世界の五十年に相当するというのです。

決して、人生わずか五十年といっているのではありません。








敦盛とは平家物語にその名が見える、平氏方の若き侍です。
奢る平家は久しからず、押し寄せる坂東武者に西に、西にと逃げのびる他ありません。一の谷の合戦で敗れた平家は汀へと逃れ、源氏方は逃すまじと追い立てる。

熊谷次郎直実は手柄を上げるべく、良き敵を探して見渡すうちに、海に乗り入れたる馬上の武者を見つけます。

 こは良き敵、逃さじものと大音上げ、

 「そこに落ちさせ給ふは平家方の御大将と見受けたり。かへさせ給へ」

武者、それを聞きて、敵に後ろを見せまじと馬首を返します。
そして馬上にて組み合えば、屈強の熊谷、この武者を汀にて取り押さえ、首を取らんと兜を取り去ります。

ところが見れば歳十六、七ばかりの容顔まことに美麗なる若武者、思わず我が子を思い出し、哀れの身に沁みて、この方おひとりの命のために源氏が負けることもあるまいと助けようとしますが、後ろの山から味方の軍の声。

 「熊谷は敵を組み敷きながら、今、おめおめと助くるは必定逆心と覚えたり。
  二心あらば熊谷ともども討ッ取れ」

 熊谷、これを聞きて是非もなしと、

 「許させ給へ」

 といえば若武者、

 「ただ疾く疾く首を取れ」

 こうして熊谷は涙ながらに首を取ったのです。
 後にこの若武者は平経盛の第三子、敦盛と知れました。




『敦盛』

思へばこの世は常の住み家にあらず。         
  
草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし。     
  
きんこくに花を詠じ、栄花は先つて無常の風に誘はるる。
  
南楼の月を弄ぶ輩も月に先つて有為の雲にかくれり。  
  
人間五十年、下天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり。  
  
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか。       
                               







回想録でなし

atyの徒然ブログ赤いサラファン 縫うてみても
楽しいあの日は 帰りゃせぬ

たとえ若い娘じゃとて
何でその日が 長かろう

たとえ若い娘じゃとて
何でその日が 長かろう

燃えるような その頬も
今にごらん 色あせる
atyの徒然ブログ

その時 きっと思い当たる
笑ろたりしないで 母さんの

言っとく言葉を よくお聞き

とは言え サラファン縫うていると
お前といっしょに 若返る 若返る





atyの徒然ブログ

いのち短し 恋せよ少女
朱き唇 褪せぬ間に

熱き血潮の 冷えぬ間に
明日の月日は ないものを




atyの徒然ブログ


いのち短し 恋せよ少女
黒髪の色 褪せぬ間に

心のほのお 消えぬ間に
今日はふたたび 来ぬものを








秋ぢゃのう・・・(*´艸`)






本物は美しいものです


妻子がありながら心中したのが太宰治です。


彼は生前にこう書いていた。

愛する事は命がけだよ、甘いとは思わない

その通りになった。


本物の恋愛は誰もが憧れるようなものではない。

そこへいくと、今の若者達がしている恋愛は

中高年を過ぎた男女がしているのと同じ

恋愛もどきではないか。(私を含む)


何度も恋をしたい、というのは、有り体に言えば

セックス相手をみつけたいということ。


セックス相手を見つけることを恋愛と呼ばなきゃいけないことに

今の恋愛事情の不幸が隠されているのではないか。

(ま、異論はおありだろうが気に入らなければスルー願う

あくまでも己の視点論点だから)



二十世紀は恋愛不毛の時代だった。とは

直木賞作家、藤田宣永さんの言葉ですが

藤田さんによれば十八世紀、恋愛は結婚という制度とは

別の文化として機能していたが、二十世紀に入ると

もう、文字の世界で恋愛を描いても、現実の世界で

本物の恋愛は不可能と言い続けているに等しいことになって

そのまま現在へ至っているという。


なぜそんなことになったのか。

一言でいえば、みんな臆病になった所為らしい

彼はそれを野球にたとえている。



野球は打席に立って投手の投げる球を打ち返さなければ

何も始らないのに、空振りするのを怖がり

打席に立とうとしない人が増えている。


イチローほどの天才打者でも四割打てないのが野球ですが

恋愛では二割打てたら大打者の部類に入る

(個人差もありますが)

それくらい成功の確率は低いのです。


それがイヤではじめから勝負を下りてしまっている

それが現代人だと藤田さんは見る。



そんな現状にもかかわらず、僅かではあるが

美しくも悲しい本物の恋愛もないわけではない。


歌手の、ちあきなおみさんは、最愛の夫郷鍈治さんを亡くした

葬式の席で、”私も一緒に焼いて”、と叫んだという。

普通、当座はそういう行動を取っても時の経過が悲しみを癒してくれる。


彼女の場合は全くその気配はない

歌手もやめ、人とも付き合わず、亡き夫の墓守に徹している。


彼女の場合、ヒット曲「喝采」の歌詞通りになったことが

大きいと思う。(個人的見解)


今、彼女がステージで喝采を歌う姿は想像できない。

それはあまりにもリアルすぎるじゃないですか。


ちあきなおみさんのご主人との恋は本物の恋でしょ

だから、切なくも美しい

周りの人を感動させずにはおかない

第三者も感動するような恋愛こそ本物の恋愛なのだ。


自惚れ、卑下、とは無縁の境地・・・





















初秋

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外見を飾るよりも経験値

外面で魅了させるための努力は、ついこの間まで

女性の専売特許だった。

女の化粧は身だしなみの域を超えて

男に見せるためだろう。


見せてどうなのか、は別として

見られることを意識しない女はいない。


しかし、それが男にまで伝染してきた感はある。


モテる奴は容姿に関係なくモテるし

モテない奴は身なりにいくら大金を注ぎこんでも

モテないのだ。


ルックスで勝負できるのはルックスのいい人間だけで

そうでない人間は自分の持っている

他の要素で勝負しなければならない。



そこで一計を案じた。

男の経験値を高めるっていうのはどうだろう

いくら装っても、人間の生きてきた経験というものは

隠せない。


良くも悪くも経験が醸し出す「何か」が

誰にも必ずあり、それは目に見えなくても

絶えず放出されているものだ。


女はそれを敏感に察知する能力に長けている

いくら流行のファッションに身を包んでも

見る目のある女性にかかったら一発で見抜かれる。

この眼力は南アに住む妹の寛子が秀でている。



また、そこまで敏感でない女性でも

「なぜかわかんないけど」

といいつつ、そういう雰囲気を察知するようである。



銀座ホステスの経験がある作家の蝶々さんによれば

どんな経験が男を磨くのか、・・・二つあるそうである。

一つは「一人暮らし」

もう一つは「海外一人旅」

世の中に偶然は存在しない説を私は疑わないが

私は、この二つを経験してきた

続行中の経験もある(笑)




男性諸氏、もし魅力的な男になりたければ

男を磨くような経験をすること(積むこと)が一番の早道と

悟った (*´艸`)トキスデニオソシ






シンデレラ城

画像はサムネイル




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時計に追われるシンデレラハネムーン

好みの煙草あと一本になり・・・

あなたは遣る瀬無い目をして見てる





I can't stop loving you Elvis Presley
























民放テレビのリポーター

ヨタヨタしながら危険な現場の実況を強行する阿呆リポーターとクルーたち。


雲仙普賢岳の惨劇を忘れたか。立ち入り禁止を無視して入山したあの愚行を!


その無視した輩を探しに行った多くの警官、消防士を犠牲に巻き込んだ。



いい加減に馬鹿な行為は止めなきゃ




















わけは?















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I CAN'T STOP LOVING YOU by Ray Charles


























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プロフィール

Wolfgeneral

Author:Wolfgeneral
訪問いただきありがとうございます。
何もありません。稚拙な記事以外は^^;
それでも閲覧したい方は自己責任でお願いします。
尚、後遺症が出ても一切の責任は閲覧者に帰するものとします。

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