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中国の大気汚染が良くわかる

というお話


景色や情景というのは、国・地域ごとに大きく様変わりします。

もちろん天候にもかなり左右されるので、一概に比較は難しいのですが、オーストラリアから中国まで飛行機で飛んだ男性が、両国を撮影した写真を並べていたものが、海外サイトで話題となっていました。

違いをご覧ください。
中国と豪州2
別にこれは左がカラー写真で右がモノクロ写真というわけではなく、同じカメラで飛行機から撮影した結果とのことです。

工業が発展すると公害はどうしても切り離せない問題ですが、中国の場合は実態が見えにくいだけに、特に不安をかきたてやすいのかもしれません。


上海 001rs
因みにこれは私が5~6年前仕事で上海に行ったとき着陸前の画像。上海市内はマスクをしていないと大変でした。(北京オリンピック前)

尖閣だけでなく黄砂、微粒子スモッグなど中国の真髄です。


http://www.reddit.com/r/pics/comments/ntjbz/took_off_from_australia_landed_in_china/



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tag : 上海 大気汚染 工業 発展

見かけたら必ず逃げるべき

見かけたら逃げるべきテロ組織の紋章

国際線を利用する人は頭に叩き込んでいても損はしない。

テロ組織
他の組織や会社のように、テロリストたちもブランドのアイデンティティが欲しい(?)らしい。




テロ組織の紋章41

だいたい、テロリスト行為は一つのテロリストグループだけによって実行されているわけではない。 にもかかわらず、世界各地で連日のようにテロニュースが報道されるが、しかもビデオテープなどで犯行声明が流れても、顔は必ず隠されている。

うっかりしているといったいどのグループがどのテロ行為をしているのかついていけないほど、組織の数も多い。そういう理由(?)で、テロリストたちにも「ロゴ」(紋章)がある。少なくとも誰かがデザインをしているはずです。

いったい誰にデザインを頼んだのであろうか?やはり「ロゴ」であるだけに、それなりのデザインの工夫があったはずだ。どんな基準でそのデザインをするに至ったのであろうか。しかしながら、やはり似たような(?)行為をする組織ということでさすがに似たものが多い。グループ分けをしたものが下記の画像です。
 

ソース
http://www.ironicsans.com/2007/07/terrorist_organization_logos.html

拡散できる人は記事を拡散してください。
ソースは古いですが、テロは古くありません。むしろ、あの手この手でテロ組織の一部は生活に溶け込んでいることが多いです。記憶に新しい、多くの日本人が犠牲になったアフリカの事件を思い出してください。




安全性

安全1
中国の安全性というものに対していろいろ最近は取りざたされるようになって来ました。北京オリンピックの会場が心配だとか、食品の安全性はどうだとか、いくらわめいても所詮我々も彼らにすれば外国人です。しかしながら、海外に向けて安全性を高くする前に、まず自国民の安全を確保してやらないといけないのではと思うのです。




安全2
工事現場などの足場はなんとすべて竹でできてます。その竹が細いとか思ってしまうのですが・・・



安全3
高さの把握はこの全体画像でわかります。



安全4



安全5
クローズアップすると・・・ これはもしかしてヘルメットの代わりですか?いや、確かに本物のヘルメットよりはある意味硬いかと思います。




安全6
それナニ?子供のおもちゃでも、もっとましなマスクがあるだろうに。 電気溶接する時にスパッタというのが飛び散ります。その際に火傷をしないようにでしょうか。




自国民の安全を全く図れていない国が諸外国の安全など考慮する余地があるのでしょうか。元を正せば結局そこに行く気はします。家内安全・社内安全・国内安全 やっぱり安全は内側からだと思うのです。4000年の知恵で何とかできないのでしょうか。


無理です絶対

http://static.iftk.com.br/mt/2007/08/chinas_safe_work_5_pics.html




日本侵略



投票まであとわずか

日本の将来をよく考えて投票しましょう。


http://xianxian8181.blog73.fc2.com/blog-entry-122.html













人体寄生 ギニアワーム (メジナ虫)

(患部からギニアワームを棒に巻き取る、糸巻き巻き除去方の動画 )


ギニアワームの標準和名はメジナ虫といいます。冴えない名前ですが、その生態はかなり強力です。


いわゆる寄生虫ですが、ヒトヒフバエ などと同様、人間を宿主とするワーム状の生物です。

このギニアワームに寄生されると、発熱、激痛という激しい症状を伴うメジナ虫症 (Guinea Worm Desease) になります。感染すると有効な治療法がないため、感染しないことが第一条件となります。


空気感染するわけではなく、浄化された水さえ飲むことが出来れば簡単に感染を妨げられる病気ですが、発展途上国にとってはそれがけっこう困難なようです。


とはいえ、以前は毎年300万人以上の感染が報告されていましたが、現在では1/100ほどの3万人まで感染が減ってきているといわれています。あと一息といった感じでしょうか。


それではギニアワームの凄まじい生態を


~ 人間に寄生 ~

(ケンミジンコの一種)


糸くずみたいな姿をしたギニアワームの赤ちゃんはプランクトンのミジンコに食べられることによって、まずはミジンコに寄生します。


ミジンコといっても一般的に思い浮かべる丸っこいからだのミジンコではなく、カブトエビみたいなかっこうをしたカイアシ類のほうでケンミジンコと呼ばれるやつです。


このギニアワーム入りケンミジンコは当然ながら水中を泳いでいるわけですが、このケンミジンコごと飲料水として飲んでしまうと感染してしまうというわけです。


発展途上国では浄化されていない水を飲料水として使用せざるを得ない状況もあるため、このような感染が日常茶飯事に起こってしまっているようです。


さて、まんまと人間の体内に潜り込むことに成功したギニアワームの赤ちゃんですが、ミジンコの体内から脱出しなければなりません。


胃の内部に入ったギニアワーム入りケンミジンコですが、あわれ胃酸によって消化されてしまいます。ギニアワームの赤ちゃんは労せずケンミジンコの体から脱出します。


~ 体内で成長 ~
 
(ギニアワームのライフサイクル図)


解放されたギニアワームは成長を開始します。ミジンコの体内に入っていたぐらいなので、顕微鏡サイズのとても小さい赤ちゃんということが分かると思います。


このちびっ子ギニアワームですが、人間の体内で1年前後かけてゆっくりと成長します。交尾後、オスはメスに吸収されてしまいますので、人間の体内で成長を続けるのはメスだけです。


このメスなんですが人間の体内に入った当初とは見違えるほど立派な姿、というかただ長くなるだけですが、最大で1メートル以上に成長します。


さて、ここからがギニアワームの厄介なところで、ギョウチュウなどのように腸のあたりで静かにしていてくれればいいのですが、ギニアワームはじっとしていません。


というのも、自分が飲料水から人間に感染したように、子供たちを水中で孵してあげないといけないからです。


というわけで、成熟したメスのギニアワームは皮下に沿って移動し始めます。1メートルもあるギニアワームが皮膚の下をモゾモゾ移動していくなんて想像するだけでもゾッとする光景です。


~ 人間を水辺に誘導する? ~


さて、移動するといってもどこに行けばいいのでしょう。口から出ようが鼻から出ようが、出た場所に水があるという保証はありません。


とりあえずギニアワームの動きを見てみましょう。ギニアワームはどんどん地面に向かって、つまり足を目指して移動します。何か勝算があるのでしょうか?


実はこれがよく考えたもので、というかうまく進化したもので、人間が水の中に入るとすれば、真っ先に足が水中につかるからです。水の深さを考慮すれば、地面に近いほど得策です。


無脊椎動物、特にカマキリやコオロギに寄生することで有名な寄生虫、ハリガネムシ がいますが、かれらも陸の動物に寄生しているものの、繁殖は水中で行われますから水に帰らなければいけません。


ハリガネムシに寄生された昆虫の脳には、寄生されていない昆虫には見られないタンパク質が発見されたことから、一説には脳をのっとり昆虫を入水自殺させている可能性が示唆されています。


ギニアワームも、ハリガネムシ同様、宿主の人間を水辺に誘いたいものですが、ギニアワームが人間の脳を支配する、なんて話は聞いたことがありません。しかし、他の寄生虫に寄生された宿主同様、人間もギニアワームに操られることになります。 


ギニアワームが皮下沿いに移動すると焼け付くような痛みを感じるといいます。自然の少ない先進国とは異なり、発展途上国であれば、その痛みを和らげようと患部、つまり足を冷やすため川に行くこともあるでしょう。


結局はハリガネムシ同様、人間を水辺に誘導していることになります。脳を支配する、なんて大げさなことをしなくても、人間を水辺に誘うのはたやすいのです。結局は人間も寄生虫の手の中で踊らされているのです。


薄い皮膚を隔て水の冷たさを感知した1メートルあまりに育ったお母さんギニアワームは、皮膚を破り何百万匹という子供たちと共に水中へと解き放たれます。


赤ちゃんワームを水に解き放つという役割を終えた母親はその一生を終え、水中に放った数え切れないほどの赤ちゃんワームたちに次世代の繁栄を託します。


何れにしてもウジウジとした、”寄生虫” は嫌いですな。



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